2011年01月03日

お守り Amulets vol.33


元旦に、
On New Year's Day,

お守りを
I bought omamori, protective amulet,

両親のために神社で買って
for my parents at the shrine,

送りました。
and sent it to them.

お守りが両親の健康を守り
I hope the amulets will bring to them good health,

家内安全、金運などをもたらしてくれればと思います。
household safety, financial success, and so on.

長生きして欲しいものです。
I want them to live long.

僕のためにたくさんのことをしてくれましたから、
They have done a lot for me,

恩返しがしたいのです。
so I want to return the favor.

子供の頃は、
In my childhood,

欲しいものは何でもねだりました。
I used to ask them for everything I wanted,

なのに両親はためらわずに何でも与えてくれました。
and they did not hesitate to give it to me.

わがままをいつも聞いてくれました。
They always let me have my own way.

その頃はまだ幼かったので両親がどれだけ優しくて、
I was too young to realize how generous

辛抱してくれていたのかわかりませんでした。
and patient they were with me.

今は心から感謝しています。
Now I am deeply grateful to them.

二人とも年老いてしまいました。
Both of them have grown very old.

父上、母上、お願いです。
Father, Mother, please.

もう一度だけ僕を甘やかしてください。
Spoil me just one more time

お返しをするチャンスを下さい。
and give me a chance to do something for you.


日記を読んで下さってありがとうございました。
楽しんで頂けたようでしたらプチッとお願いします。
そのお気持ちに次回も全力で応えてまいります!

      ↓ 

英語学習



。・・゜・。.゜。・・゜・。.・。.・゜・。.゜・.。今日学んだこと・。.・゜。・・。.・゜・・.。.゜・.。・・゜・。



方向を表す英語に、tofor があります。

これらの違いについて学びました。


2回に分けてまとめます。


パート1


Quirk et al.(1985) "A Comprehensive Grammar of the English Language",

Prepositions and prepositional phrases, Prepositional meanings
によると、

to は「到達地点」を表します

ですから

「到達したことを想定する内容」

を表す文で使うことになります。


例えば、


Taro went to the gym.
(太郎は、ジムへ行きました。)

と言うと、

太郎はジムへ到達したことを表します。

ですからその後は、

Taro was at the gym.
(太郎は、ジムにいました。)


ということがわかります。

また、


Taro is going to the gym tomorrow.
(太郎は明日ジムへ行くつもりです。)

と言うと、

太郎はジムへ到達したことを想定しています。

ですからその後は

Taro will be at the gym tomorrow.
(太郎は明日ジムにいるでしょう。)


ということもわかります。


こんな「到達地点」もあります。


Would it be to my advantage
(有利ですかねえ、

to list my qualifications on my resume?
履歴書に今持ってる資格を並べて書いておくと。)


advantage は「有利な立場」という意味ですから、

「有利な立場に到達する」という意味で、

このような表現も作れます。


一方、

for は「目的」を表します

ですから


Tom will do anything for money.
(トムはお金のためならどんなことでもやるだろう。)


と言えば、

目的をはっきりと表す in order to+V を使った


Tom will do anything
(トムはどんなことでもやるだろう。

in order to get money.
お金を手に入れるためならね。)


という文と同じ意味を表します。


また、


Everyone panicked and ran for shelter.
(皆は慌てて、避難所へ向って走りました。)


と言えば


Everyone panicked and ran
(皆は慌てて、走りました。

in order to reach shelter.
それは避難所へたどりつくためでした。)


という文と同じ意味を表すことになります。


こんな表現も作れます。


Tom offered to fix my car for nothing.
(トムはただで僕の車を直そうと申し出てくれました。)


for nothing と言えば、

目的がないので、

「ただで、無料で」という意味になるわけです。

アメリカ英語で

for free

という表現も使われています。


このように for

「果たしたいと思う目的」を表すことから、

「向いたいと思う目的地」

を表す場合にも使います。


例えば、


Tom left for Tokyo.
(トムは東京へ向って出発しました。)


この場合の東京は、

「向いたいと思う目的地」にすぎないので、

to を使った場合と違って、

到達したことを想定していません。

ですから途中で引き返した可能性もあります。


Tom went to Tokyo.
(トムは東京へ行ったよ。)


と言えば、

引き返すことなく東京へ到達したことを

伝えることができるわけですね。


次回は、もっと tofor を比べてみます。

To be continued ...

記事を読んで下さってありがとうございました。
お役に立てたようでしたらプチッとお願いします。
そのお気持ちに次回も全力で応えてまいります!

      ↓ 

英語学習






posted by ちゃまんちん at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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