2011年01月22日

愛の形 第3部 Forms Of Love 3 vol.35


セック●という肉体的な活動は、
Sex is the physical activity

精神的な世界を創造し、
of creating a psychological world

そこで恋人同士がお互い自分をさらけだすことだと
where a loving couple are true to each other,

僕は思うんです。
I believe.

私たちには創造力があります。
We are creative.

私たちはこれまでに
We have created

無数の素晴らしい芸術作品を作り上げてきました。
countless fascinating works of art.

ですから創造的になるべきなんです、
So why not be creative

愛し合う時も。
in making love?

エッチは肉体的であると同時に
Having sex is a physical

精神的な探検でもあるんです。
and psychological exploration as well

未知の世界に足を踏み入れることなんです。
into an unknown universe,

愛する二人だけが思い描ける世界ですね。
the one conceived only by a loving couple.

創造力を働かせれば働かせるほど、
The more creative you are,

ますます多くの発見がありますし、
the more discoveries you make

ますます二人とも気持ちよくなれるものです。
and the more sexual pleasure both of you feel.

どんな曲に合わせて踊っているとしても、
Whatever tune you are dancing to,

その曲は文句なく心地よいものです。
it gives perfect pleasure to you,

他人にぶつかりさえしなければいいんですよ。
as long as you are not stomping on someone else.

自分のペースでやればいいんです。
Take your time.

先は長いですから。
You have a long way to go

セック●が何のためにあるのかを極めるまではですね。
before you know what sex is all about.

日記を読んで下さってありがとうございました。
楽しんで頂けたようでしたらプチッとお願いします。
そのお気持ちに次回も全力で応えてまいります!

      ↓ 

英語学習




。・・゜・。.゜。・・゜・。.・。.・゜・。.゜・.。今日学んだこと・。.・゜。・・。.・゜・・.。.゜・.。・・゜・。



私たちは集団を作り、

人と関わりながら生活をしています。

ですから人に何かをしてあげる

という行為が、毎日繰返されています。

それに伴って、

「人に何かをする」

という言語表現も

盛んに使われるわけですね。


この日常よく使われている

「人に何かをする」

という表現に焦点を当てて、

2回に分けてまとめようと思います。


前半


「人に何かをする」

という行為にはどんな行為があって、

それぞれどんな英語を使うのか、

主なものを挙げてみます。


1.「人に何かを与える」

give


2.「人に何かを貸す」

lend


3.「人に何かを差し出す」

offer


4.「人に何かを売る」

sell


5.「人に何かを送る」

send


6.「人に何かを見せる」

show


7.「人に何かを教える」

teach


8.「人に何かを伝える」

tell


9.「人に何かを書く」

write

10.「人に何かを手渡す」

hand


11.「人に何かを遺産として残す」

leave

12.「人に何かを読む」

read


13.「人のために何かを手に入れる」

get


14.「人のために何かを買う」

buy


15.「人のために何かを調理する」

cook


16.「人のために何かを残す」

leave


17.「人のために何かを作る」

make


18.「人のために何かを取っておく」

save, spare


19.「人のために何かを焼く」

bake


20.「人のために何かを注文する」

order


21.「人のために何かを予約する」

reserve


Huddleston, R. and G. Pullm (2002)

"The Cambridge Grammar of the English Language",

The clause: complements, Ditransitive /

monotransitive contrasts
によると

これらの動詞は、1番〜12番と

13番〜21番の2種類に分けることができます。


1番〜12番までの行為は

相手に何かを届ける行為



を表すのに対して、


13番〜21番までの行為は、

相手のためを思って行う行為



を表します。


この違いを示すために、

13番以降は

「人に何かをする」

ではなく

「人のために何かをする」

という和訳に変えました。


このような動詞の意味の違いは

相手を表す部分の表現方法の違い

となって表れます。


1〜12番では、

行為の相手を表すのに to を使います。



13番〜21番では

行為の相手を表すのに for を使います。



これは前回、詳しく学んだ

方向を表す tofor の違いと

ぴったり一致しています。


つまり、

to は[到達地点]を表すことから、

[目的語が届く相手]



を表し、

for は[向いたい目的地]を表すことから、

[目的語を届けたい相手]



を表しています。

この場合は、

目的語が相手に届いたのかどうかまでは

わからないわけですね。


それではこれらを比べてみます。


まずは to を使う場合です。

どれも目的語が相手に届いていることを

表しています。


1.「僕はメアリーにダイヤの指輪をあげた。」

I gave a diamond ring to Mary.

(So she had it.)


2.「トムは貧しい人には誰にでも金を貸した。」

Tom lent money to anybody in need.

(So they had it.)


3.「その野球チームは2年契約をトムに提示した。」

The baseball team offered a two-year contract

to Tom.

(So he knew it.)


4.「僕は自分の車を中古車ディーラーに売った。 」

I sold my car to a second-hand car dealer.

(So he had it.)


5.「ルーシーったら、

私の元カレにクリスマスカードを送ったのよ。」

Lucy sent a Christmas card to my ex boyfrind.

(So he had it.)


6.「僕の持ってるiフォンをジムに見せた。」

I showed my iPhone to Jim.

(So he saw it.)


7.「太郎は英語を花子に教えた。」

Taro taught English to Hanako.

(So she learned it.)


8.「トムはいつも私に冗談を言うのよ。」

Tom always tells jokes to me.

(So I hear them each time.)


9.「俺、メアリーにラブレターを書いたんだ。」

I wrote a love letter to Mary.

(So she had it.)


10.「トムはメアリーにメモを手渡した。」

Tom handed a note to Mary.

(So she had it.)


11.「ジムは10億ドルを遺産として妻に残した。」

Jim left one billion dollars to his wife.

(So she had it.)


12.「孫に白雪姫と七人の小人を読んでやりました。」

I read the fairy tale,

"Snow White and the Seven Dwarfs,"

to my grandchild.

(So he heard it.)


次は for です。

目的語が相手に届いて欲しいと

思ってはいますが、

実際に届いたかどうかまでは

表せません。


13.「弟のためにコンサートチケットを

手に入れてやった。」

I got a concert ticket for my brother.

(But he may not have got it.)


14.「娘のためにパソコンを買ったんだ。」

I bought a personal computer for my daughter.

(But she may not have got it.)


15.「家内のために卵料理を作った。」

I cooked eggs for my wife.

(But she may not have eaten them.)


16.「ママのためにスパゲッティを残してあるの。」

I have left some spaghetti for Mom.

(But she may not have eaten it.)


17.「トムは娘のために模型飛行機を作った。」

Tom made a model plane for his daughter.

(But she may not have got it.)


18.「パパのためにオートミールを

取っておいてあげよう。」

I will save some oatmeal for Dad.

(But he may not eat it.)


19.「カレのためにフルーツケーキを焼いたの。」

I baked fruit cakes for my boyfriend.

(But he may not have got them.)


20.「あなたのために素敵なスーツを

ネットで注文したわ。」

I have ordered online a nice suit for you.

(But I may not get it.)


21.「両親のためにも、

部屋を予約しておかなくちゃね。」

We need to reserve rooms for our parents.

(But they may not stay there.)


このように13番〜21番の動詞は、

目的語にしたものが

相手に届いたかどうかまでは表せません。

ですから相手に届いたことまで伝えたい時は、

その内容も重ねて表現する必要があるわけです。


例えば

「娘のためにパソコンを買ったんだ。」

に「宅急便で送ってやったよ。」を追加して

英語にします。


14番と5番を合体して、


I bought a personal computer for my daughter,

and sent it to her by FedEx.


と言えば、パソコンが娘さんの手元に届いたことがわかります。


おさらいです。


「人に何かをする」を英語で表現する時には、

次の順序で考えながら英文を作ります。


主語と動詞を英語にした後、

1.

相手に届けたいものを動詞の直後に置く。

2.

届けたい相手は、

[相手がいないとできない行為]なら to を使い、

[相手がいなくてもできる行為]なら for を使って

表す。



このように考えると

「人に何かをする」という内容を

すんなりと英語で表すことができますね。


次回は、相手と届けるものを tofor

使わずに表現する方法についてです。

お楽しみに!

To be continued ...

記事を読んで下さってありがとうございました。
お役に立てたようでしたらプチッとお願いします。
そのお気持ちに次回も全力で応えてまいります!

      ↓ 

英語学習

posted by ちゃまんちん at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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