2011年01月29日

小田原 Odawara vol.36


今日は、神奈川県の小田原へ
Today I went to Odawara, Kanagawa Prefecture,

出張で行きました。
on business.

町がとても印象的でした。
The city was very impressive.

職場へ急いでいる人を
Unlike people you see hurrying to work

東京駅の中央コンコースでは見かけるのですが、
in the main concourse of Tokyo Station,

通りを歩く人々は、穏やかな表情でした。
people walking on the streets looked relaxed.

仕事が終わってから、小田原城を訪れました。
After work, I visited Odawara Castle.

小田原駅から10分の所にあります。
It's ten minutes' walk from Odawara Station.

城内は散歩するにはとても気持ちのいい所でした。
The castle grounds were very nice to walk around.

お城に通じる道路沿いには
Along the street to the castle are

いろいろなお店があります。骨董品店や
a variety of shops, such as antique shops,

呉服店、土産物店などです。
kimono shops, souvenior shops.

土産物店の一部では海産物を売っています。
Some of them sell marine products,

僕が大好きな食べ物の一つがその中にあります。
including one of my favorite foods,

干物ですね。
himono, salted dried fish.

箱根登山鉄道に
If you take the Hokone Tozan Raiway

小田原駅から乗ると
at Odawara Station,

芦ノ湖へ行くことができます。
you can go to Lake Ashinoko.

列車の次にケーブルカーに乗り継ぎます。
The train ride is followed by a cablecar

それからロープウェーに乗って桃源台へ行きます。
and ropeway ride to Togendai

ここは湖の北端にあります。
at the northern end of the lake.

桃源台から、旅を続けるには
From Togendai, you can continue

遊覧船に乗って元箱根かまたは
by sightseeing boat to Moto-hakone

箱根町まで行きます。
or Hakone-machi.

芦ノ湖は、想像を絶する美しさです。
Lake Ashinoko is incredibly beautiful.

湖を囲んでいるのは
The lake is surrounded

森で覆われた山々です。
by the forest-clad mountains.

湖水はとても透き通っているので、
The lake's water is so crystal clear

湖底が見える
that you can see the bottom

場所もあります。
at some points.

できれば小田原で暮らしたいものです。
I would like to live in Odawara.


日記を読んで下さってありがとうございました。
楽しんで頂けたようでしたらプチッとお願いします。
そのお気持ちに次回も全力で応えてまいります!

      ↓ 

英語学習




。・・゜・。.゜。・・゜・。.・。.・゜・。.゜・.。今日学んだこと・。.・゜。・・。.・゜・・.。.゜・.。・・゜・。



前回に引き続き、

「人に何かをする」を英語で表現する方法について

学んだことの後半です。


後半


「人に何かをする」を英語にする時には、

次の順序で考えながら英文を作るのでした。


まず主語と動詞を英語にして、

その次に、

1.

相手に届けたいものを動詞の直後に置く。

2.

その後に届けたい相手を並べますが、

相手がいないとできない行為なら to を使い、

相手がいなくてもできる行為なら for を使って

表す


ということでした。


実は、同じ意味を表す方法が

もう一つあります。

それは、


「人に」と「何かを」の部分を

この順番で動詞の直後に並べる



という方法です。

例えば、

to を用いた文を

作り直してみましょう。


1.「僕はメアリーにシャープペンを1本あげた。」は、


I gave a mechanical pencil to Mary.


ですが、


I gave Mary a mechanical pencil.


と表現することもできるわけです。



2.「トムはジムに10000円貸した。」

Tom lent 10000 yen to Jim.

→ Tom lent Jim 10000 yen.


3.「メアリーは太郎に住む部屋を

提供すると申し出た。」

Mary offered a room to stay to Taro.

→ Mary offered Taro a room to stay.


その他の to を用いる文についても

同様です。



また、 for を使う文も、

「人に」と「何かを」の部分を

この順番で動詞の直後に並べる

ことができます。



4.「メアリーのために

もっとチキンを取ってやってくれないかい。」


Get some more chicken for Mary.

Get Mary some more chicken.


5.「娘のためにipad を買ったよ。」

I bought an ipad for my daughter.

→ I bought my daughter an ipad.


6.「ルーシーのために少しお時間を割いてやって頂けませんか。」

Could you spare a few minutes for Lucy?

→ Could you spare Lucy

a few minutes?


その他の for を用いた文についても

同じことができます。


しかし、両者はまったく同じ意味ではありません。

情報の出し方にはルールがありました。


[話題]となる[旧情報]を先に出して、

【説明】となる【新情報】はその後に続ける



という順番でしたね。


例えば、

「僕のウォークマンはメアリーにあげた。」

を英語で表すと次の2種類の英文が作れます。


I gave my walkman to Mary.

I gave Mary my walkman.


これらの文の情報の出し方を見てみます。


I gave my walkman to Mary.


では、

to Mary

が【新情報】がくる文末にあります。

ですからこれは、

ウォークマンをあげた相手が誰かを

伝える文です。


例えば、

You were going to give your walkman

(君の持っているウォークマンを

to someone.

誰かにあげるつもりだったよね。

Who did you give it to?

誰にあげたんだい。)

と聞かれた時に


I gave it to Mary.

(あげたのはメアリーさ。)


と言って答えるわけです。

自分のウォークマンをあげた相手が

Mary だということを伝えたいので、

to Mary は【新情報】がくる文末に置きます。


この場合、

I gave Mary it.

と言うことはできません。

【新情報】がくる文末に、

[旧情報]の it があるからです。


一方、


I gave Mary my walkman.


では、

my walkman

が【新情報】がくる文末にあります。

ですからこれは、

メアリーにあげた物が何かを

伝える文です。


例えば、


You were going to give Mary something.

(君はメアリーに何かをあげるつもりだったよね。

What did you give her?

何をあげたんだい。)


と聞かれた時に


I gave her my walkman.

(彼女にあげたのはウォークマンさ。)


といって答えることになります。


メアリーにあげた物が

my walkman だということを伝えたいので、

my walkman

を【新情報】がくる文末に置いたわけです。


この場合、

I gave my walkman to Mary.

と言うことはできません。


【新情報】がくる文末に、

[旧情報]の to Mary があるからです。



for を使う文も同じです。


例えば、

「メアリーのためにビーフシチューを

とっておいてあげようと思う。」

を英語で表すと次の2種類の英文が作れます。


I will save some beef stew for Mary.

I will save Mary some beef stew.


I will save some beef stew for Mary.

では、

for Mary

が【新情報】がくる文末にあります。

ですからこれは、

ビーフシチューをとっておく相手が誰かを

伝える文です。


例えば、

Will you have some more beef stew?

(もっとビーフシチュー、いかが。)

と聞かれた時に、

No, I'm fine.

(僕は大丈夫。

I will save some of it for Mary.

少しメアリーにとっておくよ。)

と言って答えるわけです。

ビーフシチューをとっておいてあげたい相手が、

Mary だということを伝えたいので、

for Mary を【新情報】がくる文末に置きました。


この場合

I will save Mary some of it.

と言うことはできません。

【新情報】がくる文末に、

[旧情報]の some of it

があるからですね。


一方、


I will save Mary some beef stew.


では、


some beef stew

が【新情報】がくる文末にあります。

これは、

メアリーにとっておきたい物が何かを

伝える文です。


例えば、


Mary may be hungry when she is back.

(メアリーはお腹をすかして帰ってくるかもね。)


に対しては、


I will save her some beef stew.

(ビーフシチューをとっておいてあげるよ。)


といって答えることになります。


メアリーのためにとっておきたい物が

some beef stew だということを伝えたいので、

some beef stew を【新情報】がくる文末に置きます。


この場合、


I will save some beef stew for Mary.

ということはできません。

【新情報】がくる文末に、

[旧情報]の for Mary があるからですね。


つまり、


2種類の表現方法のうち、

文脈に合わせてどちらかを選ぶ必要がある



ということです。


ところが文脈に関わらず、

to for を使った文が作れない場合が

いくつかあります。


これは2種類の文の間に、

次に説明する微妙な違いが

あるからです。


この違いについては、

次回の番外編でまとめます。

To be continued ...


記事を読んで下さってありがとうございました。
お役に立てたようでしたらプチッとお願いします。
そのお気持ちに次回も全力で応えてまいります!

      ↓ 

英語学習

posted by ちゃまんちん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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