2010年10月30日

好きな映画 My Favorate Films vol.6


夕食を食べながら、ほとんど毎日パソコンで映画を見ています。
I watch movies on the computer over dinner almost every day.

テレビは見ません。
I don't watch TV.

実はテレビを持ってないんです。
In fact, I don't even have a televesion.

ある日、パソコンが動かなくなりました。原因は不明でした。
One day my computer stopped running, and I didn't know why.

そこで今日の朝一番でパソコンショップへ持っていきました。
So I took it to the computer shop first thing this morning.

店長は、パソコンのスイッチを入れました。
The shop owner switched it on.

パソコンが立ち上がっている間に、僕は何が問題なのかを説明しました。
While it was booting up, I explained the problem.

あれ? 動くはずがないのに動いた。
Gee! It was not supposed to run, but it did!

すいすい動いている。
It was running smoothly.

こういうことってよくありますよね。
That happens all the time, doest it?

店長はとても詳しい人なので、
The man is an expert,

たとえその場で立ち上がらなかったとしても、
so even if it hadn't started booting up,

再び動くようにしてくれたことでしょう。
he could've got it working again.

どちらにしても、大事なパソコンがまた動くようになってよかった。
Anyway, I'm happy my precious computer has come to life again.

これで今晩、大画面のモニターで映画を楽しむことができます。
I can enjoy watching movies with the widescreen monitor tonight.

好きな映画のジャンルですか。
What are my genres?

一つはSFで、もう一つは重い社会問題。
First, sci-fi and second, serious social issues.

侍や忍者ものの古い邦画も僕を楽しませてくれます。
Japanese old movies featuring samurai or ninjya also entertain me.

例えば、柳生十兵衛や服部半蔵なんかはたまりません。
Yagyu Jyubei and Hattori Hanzo , for example, are awesome!

日記を読んで下さってありがとうございました。
楽しんで頂けたようでしたらプチッとお願いします。
そのお気持ちに次回も全力で応えてまいります!

      ↓ 

英語学習




。・・゜・。.゜。・・゜・。.・。.・゜・。.゜・.。今日学んだこと・。.・゜。・・。.・゜・・.。.゜・.。・・゜・。




物事についている名前のことを名詞と言いますが、

名詞には「数えられるもの(可算)」と

「数えられないもの(不可算)」があって、

英語にはこれらを使い分ける習慣があります。


もし「数えられるもの」だったら、

それをさらに「一つしかない(単数)」のか、

「二つ以上ある(複数)」のか区別して語形を変えて表します。


めんどくさいですねぇ〜 =3


でもそんなこと言っていては、本物の英語には近づけません。

ここは果敢に、この「可算」「不可算」を自然に区別できるようになってやろうと思います。


Biber et al.(1999) "Grammar Of Spoken And Written English", Types of nouns

きちんと勉強し直してみました。


その結果、まず名詞の「可算」「不可算」について

誤解していたことがあることに気付きました。


それはどういうことかというと、

「可算名詞」「不可算名詞」という名称を学校では習って、

これをこれまで何の疑問も持たずに使ってきたのですが、


名詞は最初から「可算名詞」「不可算名詞」という種類が決まっているわけではなく、

名詞を使う時に、言いたいことに合わせて「可算名詞」として使ったり、

「不可算名詞」として使ったりするものだ


ということです。


ですから「可算名詞」「不可算名詞」というよりも、

名詞の「可算用法」「不可算用法」という方が正確だったんですね。


じゃあ、「可算用法」と「不可算用法」はどのように使い分けているのかというと、

次の方法で使い分けているんです。




【可算用法と不可算用法の区別の仕方】


境界線(輪郭)を意識した  ⇒ 可算用法


@ 1つだけしかなければ、 a(n) を付けます。
 
A 2つ以上あれば、複数形にします。
 


境界線(輪郭)を意識しなかった ⇒ 不可算用法


@ 何も付けないし、語形も変えない。

A 形や数量を表す語句を追加する。

  ( a cup of (coffee), a loaf of (bread), a spoonful of (sugar), a piece of (advice) など)




これはどういうことかというと、



数えられるものは、一つ一つが独立していますよね。

その理由は、境界線(輪郭)で一つ一つが区切られているからです。



一方、数えられないものは、一つ一つが独立していません。

その理由は、境界線(輪郭)がないからです。




つまり、何か名詞を言おうと思った時に、


境界線(輪郭)を意識すれば、「数えられる」もの

になり、


境界線(輪郭)を意識しなかったら、「数えられない」もの

になるというわけです。



ということは、


「境界線(輪郭)を意識する」かどうか


これが決め手となるわけです。



そして、この境界線(輪郭)の意識の仕方は、

名詞の種類に応じて4種類に分けることができます。


1.【形の境界線(輪郭)を意識するもの】

2.【期間の境界線を意識するもの】

3.【種類の境界線を意識するもの】

4.【回数の境界線を意識するもの】




それでは一つ一つ練習です。


日本語の例文を英語にしてみます。



1.【形の境界線(輪郭)を意識するもの】

  これは形(輪郭)のあるものを思い浮かべるかどうかです。




例として、今日の日記に登場した「テレビ」を取り上げます。


<例1>


a. 「今朝からずっとテレビを見てるんだ。」
I have been watching TV since this morning.


b. 「新しいテレビを買うんだ。」
I am getting a new TV.


「テレビを見る」と言う時に、

「テレビ」の境界線を意識することはありませんね。

この場合の「テレビ」は、「テレビ番組」「テレビ放送」のことで、輪郭がないからです。

ですから、a. では TV に何も付けません。


一方、「テレビを買う」と言う時には、

電気屋さんに並んでいるかっこいい新型の「テレビ受像機」を思い浮かべますよね。

輪郭のあるものを思い浮かべれば、1台、2台と数えることができます。

ですから、b. では TV に 「1台」という意味で a を付けるわけです。



次は「コーヒー」です。


<例2>


a. 「コロンビアはコーヒーをたくさん輸出しています。」
Colombia exports a lot of coffee.


b. 「コーヒー3つと、紅茶2つね。」
Three coffees and two teas, please.


「コーヒーを輸出している」と言う時の「コーヒー」は「コーヒー豆」のことですが、

コーヒー豆一つ一つを思い浮かべて、その境界線(輪郭)を意識することはありませんよね。

ですから「たくさん」の意味を表す a lot of を添えて、 coffee はそのままにしておきます。


一方、レストランなどで「コーヒー3つください」と言う時は、

「コーヒーカップやマグカップに入ったコーヒー」を思い浮かべます。

この時、コーヒーカップやマグカップを思い浮かべて、その輪郭を意識するので、

複数形にして three coffees とするわけです。紅茶の場合も同様ですね。



これがジュースになっても同じことが起こります。


<例3>


a. 「僕は毎晩オレンジジュースをたくさん飲むんだ。」
I drink a lot of orange juice every night.


b. 「私たちはオレンジジュースを2つ頼んだ。」
We ordered two orange juices.


単に「ジュースを飲む」と言うだけなら、「ジュース」は形のない液体ですから境界線(輪郭)は意識しません。


ところが同じジュースでもレストランで注文する時には、グラスに入ったジュースを思い浮かべます。

グラスを思い浮かべて、その輪郭を意識するので two orange juices とします。



room という語はどうでしょう。「部屋」の他にこんな意味もあります。


<例4>


a. 「君と泊まる部屋は予約したよ。」
I have booked a room for you and me.

b. 「このレポートは、多少改善の余地があるなあ」
This report has some room for improvement.



「部屋」と言う場合は、四方を囲む境界線(輪郭)を意識するので

a. では a room とします。これはいいですよね。


room にはもう一つ覚えておくと便利な「余地」という意味があります。

「余地」は輪郭のない空間ですから境界線は意識しません。

ですから b. では room に何も付けずに room for improvement とすればいいんです。



今度は「だいこん」です。


<例5>


a. 「おでんのだいこん、もっと食べるかい。」
Will you have some more white radishes in oden?


b. 「僕はスープにだいこんは入れないなあ。」
I don't put any radish in the soup.


おでんの「だいこん」と言えば、

誰もがつゆの染み込んだ旨そうなだいこんの塊を思い浮かべることでしょう。

もちろん輪郭を意識しているので複数形にして some more white radishes とします。


一方、「スープにだいこんは入れない」と言う場合は、

だいこんの形は特に思い浮かべていません。

ですから any radish とすればいいわけです。




2.【期間の境界線を意識するもの】

  これは、ある出来事の「始まり」と「終わり」を境界線として意識するかどうかです。



日本人にはこういうことを意識する習慣がありませんから、

このような区別を意識するということを「意識する」練習が必要ですね。

  

「歴史」で練習してみます。


<例5>


a. 「その日は歴史上とても重要な日でした。」
That was a very important day in history.


b. 「シナモンには治癒効果を発揮してきた長い歴史があります。」
Cinnamon has a long history of healing.


漠然と「歴史上」と言う場合、

「歴史の始まり」や「歴史の終わり」という境界線は意識していません。

ですから a. では history に何も付けずに in history とします。


一方、「シナモンには治癒効果を発揮してきた長い歴史がある」と言う場合、

「シナモンに治癒効果のあることが発見された時点」から

「現在の時点」までの境界線で区切った期間を意識しています。

ですから long history に a を付けて a long history とするわけです。



「火」はどうでしょうか。


<例6>


a. 「うちの幼い娘は火を怖がります。」
My little daughter is afraid of fire.


b. 「昨夜近所で火事が突然発生しました。」
A fire broke out in my neighborhood last night.


漠然と「火を怖がる」という場合、「火」の境界線(輪郭)は意識していません。

ですから a. では fire をそのまま使います。


一方、「火事」という時は、「出火」してから「鎮火」するまでの出来事を指しています。

つまり、「出火」と「鎮火」という境界線で区切った期間を意識します。

ですから b. では「一定期間」を表す a をつけて、a fire とするわけです。



3.【種類の境界線を意識するもの】

  これは他の種類と切り離す境界線を意識するかどうかです。



種類の違いは日本人でも意識することなので、

比較的区別しやすいのではないでしょうか。


「朝食」で練習です。

もちろん「昼食」の lunch、「夕食」dinner にも当てはまります。


<例7>


a. 「朝食、食べたかい。」
Did you have breakfast?


b. 「朝食はしっかり食べたよ。」
I had a big breakfast.


「朝食」と言う場合、誰もが経験する日常的な食事のことなので、

他の「昼食」や「夕食」と境界線を引いて

わざわざ違いをアピールしようという意識は働きません。

ですから a. では何も付けずに breakfast とします。


一方、「量の多い朝食」と言う時は、

「いつもの量の朝食」と境界線を引いて区別しようという意識が働きます。

ですから b. では a をつけて a big breakfast とするわけです。


dinner を使ってもう一つ練習します。


「新店舗の開店を祝う晩餐会が開かれました。」
A dinner was held to celebrate the opening of the new shop.


特別な「夕食会」なので、いつもの「夕食」との間に境界線を引いて区別します。

ですから a を付けて a dinner にするんですね。



「革命」の場合はどうでしょう。


<例8>


a. 「その事件は、ひょっとするとこの国を革命へ引きずり込むかもしれません。」
This incident might drag this country towards revolution.


b. 「これはスキンケアにおける技術革命です。」
This is a technological revolution in skincare.


一般的な意味で「革命」と言う場合は、なんら境界線は意識していません。

ですから、a. はそのままの形で revolution とします。


一方、「技術の分野での革命」と言う場合は、

他の分野との間に境界線を引いて区別しようとする意識が働くので、

b. では a をつけて a technological revolution とするわけです。



4.【回数の境界線を意識するもの】
 
  前回と今回を区切る境界線を意識するかどうかです。



何かが「再び起こった」と言う時に、前回と区別する境界線を意識する場合ですね。


「戦争」で練習です。


<例9>


a. 「私たちは戦争をしてはいけません。」
We should not make war.


b. 「もし世界戦争がもう一度起これば、あなたはその戦争に行って戦いますか。」
If there was a third world war, would you fight in it?


一般的な意味で「戦争」と言う場合は、

戦争を区別しようという意識は働いていませんから、

そのまま make war とします。


一方、「もう一つの世界戦争」と言う場合は、

第二次世界大戦と境界線を引いて、3回目を区別しようとする意識が働きますから

「もう一つの」という意味を表す a をつけて a third world war とします。



最後に、交通手段の表現方法も練習しておきます。


a. 「雨が降っていたので、バスでジムに行きました。」
It was raining, so I went to the gym by bus.


b. 「今日は家内の真っ赤な車に乗せてもらって会社へ行きました。」
Today I went to work in my wife's red car.


「バスで」と言う場合、単に交通手段を言いたいだけなので、

自分が乗ったバスの形や大きさ、色などはまったく思い浮かべていません。

輪郭のあるバスでも、この場合は輪郭を意識していないので、

手段を表す by と共に bus には何も付けずに by bus とします。

これは by car, train, bicycle, plane など、

どのような交通手段の場合でも同じです。


一方、「家内の真っ赤な車」と言う場合には、

印象深い車なので車の形状を思い浮かべてしまいます。

そうなると、「その車の中に乗り込んで」移動したという現実の動きが思い出されて、

手段を表す by に代わって位置関係を表す in を使うことになるわけです。

それが in my wife's red car となる理由です。



おさらいです。


名詞を使う時に、形、期間、種類、回数の観点から見て、

境界線(輪郭)を意識するかどうか考えて、


境界線を意識しないのなら、そのままの形を使う。

境界線を意識するのなら、単数形または複数形にする。



ということですね。


要は、「境界線を意識するかどうか」です。


自然に区別できるようになれそうですよ♪

記事を読んで下さって有難うございました。
お役に立てたようでしたらプチッとお願いします。
そのお気持ちに次回も全力で応えてまいります!

      ↓ 

英語学習
posted by ちゃまんちん at 19:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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