2010年10月03日

そう悪くもないか Not Bad vol.3


右肩の続報です。
Personal Log on my aching shoulder, supplemental.

その日は、ちゃんと午前7時に起きました。
That day, I did wake up at 7:00a.m.

「お日様がにっこり笑ってさんさんと輝く姿って、なんてすばらしいんだろう!」
'What a feeling to see Mr. Sun Shine brighten up this morning!'

たまには早起きするものだと思いましたが、
I thought I should get up early once in a while...

言うは易し、行うは難し。
but easier said than done, you know.

とにかく、痛い肩を先生に見てもらいました。

Anyway, I got my aching shoulder examined by the doctor.

先生は右肩の痛みの原因を探るために、右腕をいろいろな方向へ動かしました。
He moved my right arm in various directions to find out what might be causing pain in my right shoulder.

レントゲンも取ってくれました。
He X-rayed it.

その結果診断は、椎間板の一部がわずかにずれているとのこと。
His diagnosis: some of the intervertebral disks in the neck are slightly dislocated.

痛み止めをくれました。
He gave me some painkillers, and

そして、しばらくリハビリをするよう勧めてくれました。
he recommended a rehab program to me.

「リハビリも思うほど悪くないかも。」
'The program may not be as bad as it sounds'.

新しいことをやり始めると思うと、なんだかワクワクしてきました。
The idea of trying something new made me feel rather excited.

日記を読んで下さってありがとうございました。
楽しんで頂けたようでしたらプチッとお願いします。
そのお気持ちに次回も全力で応えてまいります!

      ↓ 

英語学習




。・・゜・。.゜。・・゜・。.・。.・゜・。.゜・.。今日学んだこと・。.・゜。・・。.・゜・・.。.゜・.。・・゜・。



「(人に)〜してもらう」という頼みごとを表す文、すなわち「依頼文」は、

「頼みごとが実現した状態」を表す部分を haveget の直後に並べて作ります。


例えば、「私はボーイさんにバッグを運んでもらいました」だったら、


「ボーイさんが私のバッグを運ぶ」という文を先にイメージします。


a porter carry my bag

ですね。


これを have の直後に並べます。



I had a porter carry my bag.



これで「私はボーイさんにバッグを運んでもらいました」という文が出来上がりました。


簡単ですね。


ただ、、haveget には、丁寧さという点で大きな違いがあるので、

上手に使い分けないと相手に失礼になってしまいます。


have は目上の人や立場が上の人には使えません。get を使います。


一方、こちらから指示を出せる相手には have を使います。



この違いは haveget が元々持っている意味から生まれています。


それでは haveget をそれぞれふさわしい文脈で作る練習をしてみます。



まず have から。



have には所有の意味がありますから、

相手がどう思っているかは考えないで、

自分の望む状況を実現してしまっている(すでに所有している)ことを意味します。



自己中心的な表現ですから目上の人には使えません。



それでは2つの場合に分けてやってみます。



1.「誰かに何かをしてもらったり、させたりする」



例えば、「ガウアーさんは私たち皆を、それはもうこき使っていたものですよ」と言いたければ、


we all working so hard

(私たち皆がこんなに一生懸命に働いている)


をイメージします。


そして、have の後に並べます。



すると "Collins COBUILD Advanced Learner's Dictionary 5th ed.", s.v. "have" にある

次の例文が出来上がります。



Mr Gower had had us all working so hard.

(ガウアーさんは私たち皆を、それはもうこき使っていたものですよ。)



had had としたのは、過去のある時期まで行われていたことだからです。

we は、have の直後、すなわち目的語の位置に来るので目的語として使う時の形 us に変えます。



もう一つ、COBUILD の例文を作ってみましょう。



「旅行ガイドの中には皆さんにそう思わせる説明をする人もいるでしょうけど、

あの橋はそんなに立派ではありません」と言いたいとします。


まず下ごしらえをします。


「あの橋は立派ではありません」は、


That bridge is not impressive.


とします。



これに「一部のガイドさんが皆さんに思い込ませるほど」をつなぎますが、


実際の立派さと、ガイドさんが思い込ませている立派さの程度を比べていますから、

前半の部分は as 〜 as を使って、

That bridge is not as impressive as ...


とします。


これで下ごしらえができました。



次に、後に続く have を使う部分を作ってみます。



まず、「皆が思い込んでいる」状態を英語にしてみると…


you believe

(皆が思い込んでいる)


これを、have の直後に並べます。


Some guides would have you believe.


would を使ったのは、

「旅行ガイドの中には皆さんにそう思わせる説明をする人もいるでしょうけど…」の中の

「…でしょうけど」の部分を想像の意味を表す would で表したからです。



これをさっき下ごしらえしておいた文に連結すると

COBUILD の例文がもう一つ出来上がりです。


The bridge is not as impressive as some guides would have you believe.

(旅行ガイドの中にはそう思わせるような説明をする人もいるでしょうけど、

その橋はそれほど立派な橋ではありません。)


believe は、語形の変化はさせずにそのままの形で使います。




今度は依頼する相手は伏せて、望んでいる状況を表す文を作ってみます。




2.「何かを手配したり、人に指示して何かをさせる」



例えば、「君の部屋の掃除と空気の入れ替えをしてもらったよ」と言いたければ、


your room (is) cleaned and aired.

(君の部屋は掃除されて、空気も入れ替えられている)


という文をイメージします。



これを have の直後に並べます。


そうすればもう一つ COBUILD にある次の例文が出来上がります。



I had your room cleaned and aired.

(君の部屋の掃除と、空気の入れ替えをしてもらったよ。)


...is cleaned... の is は意味を持たないので取ります。



また、「髪を切ってもらったのね。素敵よ」と言いたければ、


Your hair (is) cut.

(あなたの髪は切られている)


という文をイメージして、have の直後に並べます。


そうすればまた出来上がり。



You've had your hair cut, it looks great...

(髪を切ったのね。素敵よ。)


have had にしたのは、髪を切って今かっこいい髪型になっているからです。




簡単ですね。




こんどは get を使ってみます。



get は何らかの働きかけをして欲しいものを手に入れるという意味を表しますから、

望む状況を相手に働きかけて得る、

つまり「お願いして〜してもらう」という意味になるんですね。



これなら目上の人にも安心して使えます。




1.「人に何かをしてもらう」



例えば、「彼にはなんと言ってこの写真のポーズを取ってもらったんだい。」と言いたければ、


彼が写真をとってもらおうとポーズを取っているところをイメージして…


he pose for this picture

(彼は、この写真のためにポーズを取っている)


という文を作ります。


そして、get の直後に並べます。


get の場合は、

この時、pose の部分に to不定詞 を使いますので注意してください。



すると "Collins COBUILD Advanced Learner's Dictionary 5th ed.", s.v. "get" にある

次の例文が出来上がります。



How did you get him to pose for this picture?

(彼にはなんて言ってこの写真を撮らせてもらったんだい。)




2.「物事を何とかしてもらう」




例えば、「やはり歯は治療してもらった方がいいかもしれないなぁ…」と言いたければ、


my teeth (are) fixed

(私の歯は治療済みだ)


という文をイメージします。


これを get の直後に並べます。


この時、...are fixed... の are は意味を持たないので取ります。


「…の方がいいかもしれないなあ」の部分は、

might benefit from -ing

を使います。


すると COBUILD の例文が出来上がり。


I might benefit from getting my teeth fixed...

(やはり歯は治療してもらった方がいいかもしれないなぁ。)




さらに、「状況に対して迅速に処理をしておいて、一番良かったんだよ」と言いたければ、


things (are) done quickly

(状況は、迅速に処理された)


をイメージして、これを、get の直後に並べます。


するとまたまた COBUILD の例文が出来上がりです。



It was best to get things done quickly.

(迅速に処理をしておいて、一番良かったんだよ。)



簡単ですね〜


これで相手との上下関係に合わせて頼みごとができるようになりました。

なお、発話する時は、 haveget は文中で強く発音しますよ。

記事を読んで下さって有難うございました。
お役に立てたようでしたらプチッとお願いします。
そのお気持ちに次回も全力で応えてまいります!

      ↓ 

英語学習
posted by ちゃまんちん at 22:06| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちゃまんちんさん、こんにちは。
この度は、私、オリーブの「英語5分間トレーニング 徹底活用学習ブログ」とのリンクを快諾いただき、ありがとうございました!
私もブログで英作文していますがまだまだ学習不足だなあと、こちらを読んで反省&やる気に溢れています。
これからもこちらで勉強させていただきます。どうぞよろしくお願いいたしますね♪
Posted by オリーブ at 2010年10月19日 00:24
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Excerpt: こんばんは、オリーブです。日付が変わってしまいましたが、私たち日本人英語学習者にとって大変役に立つブログを発見してしまったので、嬉しいついでにここでもご紹介しておきます...
Weblog: 英語5分間トレーニング 徹底活用学習ブログ
Tracked: 2010-10-19 00:18
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