2010年12月30日

そんなの関係ねえ! None Of My Business! vol.32


理想と現実の狭間で悪戦苦闘しています。
I am struggling between ideal and reality.

組織の一部である以上は、
As long as you are part of an organization,

設備や環境、
you have to accept its facilities, environment,

条件、人員をありのまま受け入れるしかありません。
conditions, and personnel as they are.

つまり、経営者が出す指示には従わねばなりません。
You have to follow the instructions delivered by the management.

しかしそれがなかなかできない時もあります。
But sometimes it is very difficult to do that.

というのは受け入れたり従わねばならないことが、
What you have to accept and follow

余りにも自分の理想とかけ離れていて、
is so different from your ideal

しかもそれが間違っているとわかっているからです。
and you know it is wrong.

そういう時は、本当にフラストレーションがたまります。
It is really frustrating.

皆さんはどうされているんでしょうか。
What do other people do?

私がいつもやることは
What I always do is

自分に言い聞かせるんです。
try to convince myself

「そんなの関係ねえ」って、
that it's none of my business

そして考えないようにすることです。
and to stop thinking about it.

こういう場合は、行動しても割りに合わないでしょうから。
In this case, to take action would not pay.

たいていそれでうまくいきます。
It almost always works.

日記を読んで下さってありがとうございました。
楽しんで頂けたようでしたらプチッとお願いします。
そのお気持ちに次回も全力で応えてまいります!

      ↓ 

英語学習




。・・゜・。.゜。・・゜・。.・。.・゜・。.゜・.。今日学んだこと・。.・゜。・・。.・゜・・.。.゜・.。・・゜・。



Mary married Tom.
(メアリーはトムと結婚したよ。)


と言うと、

メアリーが結婚した相手はトムだったということ

も伝わりますし、

相手が誰であろうとメアリーが結婚したということ

も伝えることができます。


また


Mary did not marry Tom.
(メアリーはトムと結婚しなかったよ。)


と言うと、

結婚相手はトムではなかったということ

も伝わりますし、

メアリーは誰とも結婚しなかったということ

も伝えることができます。


特に、メアリーが結婚した相手はトムだということを

強く印象付けたい時には、

It is 〜 that という表現方法を使って


It was Tom that Mary married.
(メアリーが結婚したのはトムだよ。)


と言えばよいことを前回学びました。


Huddleston, R. and G. Pullm(2002)

"The Cambridge Grammar of the English Language",

Infromation Packaging, Clefts
によると

この表現方法を使う文脈は、

次の2つの場合に限られます。


1.

相手が意識している「旧情報」と

こちらが伝えたい「新情報」の間に、

否定と肯定の対比関係がある


2.

相手が予想する範囲内で、一つに限定する




1は次のような場合です。


例えば、

相手がメアリーの結婚した相手はトムではないと

思い込んでいる、

あるいはそう思い込んでいると

予想できる時に、


It was Tom that Mary married.
(メアリーが結婚した相手はトムだよ。)


と言うことによって、

相手の否定的な「旧情報」に対して、

肯定的な「新情報」を伝えます。


逆に、

相手がメアリーの結婚した男はトムだと

思い込んでいる、

あるいはそう思い込んでいると

予想できる時に、


It was not Tom that Mary married.
(メアリーが結婚した相手はトムじゃないよ。)


と言うことによって、

相手の肯定的な「旧情報」に対して、

否定的な「新情報」を伝えるわけです。


なお、「肯定」と「否定」の対比関係を表すことから、


not A but B
(AではなくB)

という表現形式と併用されることがよくあります。



例えば、


Who finished off the chocolates?
(誰がチョコレートを食べちまったんだ。)

It wasn't me but Tom.
(僕じゃないよ、トムだよ。)


ていう具合です。



2は次のような場合です。


他に好きな人がいるのではないかと

疑っている相手に、

「僕が愛しているのは君だよ。」

と言って、疑いを晴らすような場合です。


こういう時に


It is you that I love.
(僕が愛しているのは君だよ。)


というと、

愛している相手は「君」以外にはいない

という気持ちを強く印象付けることができます。


only をつけるともっと強力です。


It is only you that I love.
(僕が愛しているのは君だけなんだから。)


なお、


I love you.
(僕は君を愛している。)


という普通の表現は、

二股かけていても使えます。

限定する働きがないからですね。



強く印象付けたい内容が、

「肯定」と「否定」の対比でもなければ、

予想される範囲の中から一つを限定するのでもない

場合もあります。


例えば、


「大変な作業だったよ。

だから今欲しいのは、よく冷えたビールだな。」

という場合です。


この場合の

「今欲しいのは、よく冷えたビールだな。」

は、「肯定」と「否定」の対比でもありませんし、

予想される範囲内で一つを限定しているわけでも

ありません。

「大変な作業」の後に何を欲しくなるのか

予想することは困難です。

ですから、It is 〜 that の形式を使って


That was hard work.
(大変な作業だったよ。

It is ice cold beer that I want now.
だから今欲しいのは、よく冷えたビールだな。)


と言うことはできません。


同じように


「私が言いたいのは、メアリーがどれくらい

あなたのことを愛しているかってことなのよ。」

と言いたい時に、


It is how much Mary loves you

that I mean to say.


とは言えないわけです。


そこで、こういう場合には、

What で始める次のような言い方を使います。


What I want now is ice cold beer.
(今欲しいのは、よく冷えたビールだな。)


What I mean to say is
(私が言いたいのは、メアリーが

how much Mary loves you.
どれくらいあなたのことを愛しているかってことなのよ。」


このように、


what を使って、「−が…するもの/ことは〜だ」

という言い方にして、

「〜」部分の「新情報」を強く印象付けるわけです。



いくつか練習してみます。


1.

「僕が買ったのは、茶色のジャケットだよ。」

What I bought was a brown jacket.


2.

「君がやらねばならないことは、

方法を一つ選んでそれにこだわることだよ。」


「方法」は

method


「〜にこだわる」は

stick with 〜


What you must do is

choose a method and stick with it
.


3.

「メアリーがやっていることといったら

単にご主人が言った事を繰り返しているだけさ。」


What Mary is doing is

simply repeating what her husband said
.



最後に、

It is 〜 that の形式の方が

What ... is 〜 よりも適切な場合についても

見ておきましょう。


相手が教師をしていることを初めて知りました。

何を教えているのか知りたくて尋ねます。

「一体何を教えられているんですか。」


指導教科について、強い好奇心を抱いているので、


What do you teach?


と言う代わりに、what を強調して尋ねたいわけです。


このように、印象強く尋ねたい部分が what の場合は、

What … is 〜 ではなく、

It is 〜 that の形式を使います。


一時的に、what を強く印象付ける

It is what that you teach.

という文を作ってみて、what を文頭に出し、is と it を入れ替えて

疑問文を作ります。

すると


What is it that you teach?


という what を強調した疑問文ができあがりました。


このように what を強める時には、

What is what you teach?

とは言わないわけですね。


これで、「言いたい事」をしっかりと印象づける時に使う

It is 〜 that と

What ... is 〜

という二つの表現方法を学びました。


この二つを知ってれば、

言いたいことをバシッと決めることができますね♪

記事を読んで下さってありがとうございました。
お役に立てたようでしたらプチッとお願いします。
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2010年12月29日

著作権 Copyright vol.31


ある問題について社内で議論を続けて
There has been discussion of an issue in-house

数ヶ月が経ちました。
for a few months.

それは著作権に関する問題です。
It is about copyright.

昨年、
Last year,

日本語に翻訳したのは、
we translated into Japanese

ある英語の書物でした。
a certain English book,

その翻訳文を顧客のために使いました。
and we used the translation for our customers.

私はそれをやめるべきだと提案しています。
I have suggested that we stop doing that.

著作権に違反している恐れがあるからです。
We risk violating copyright law.

経営者たちは、それを認めたがりません。
The management are reluctant to admit it.

彼らが恐れているのは、効率が下がり、
They are afraid of losing efficiency

最終的には収益がさがることです。
and ultimately revenue.

著作権侵害ではなく
It is not copyright infringement

売り上げの減少なんです、彼らを脅かしているのは。
but a drop in sales that threatens them.

経営者側は疑わしい計画を考え出しました。
They have come up with a questionable plan

原本の翻訳版を購入し、
to buy a translated copy of the original

翻訳の手間を省こうというのです。
to save us the trouble of translating it.

その訳文をコピーさせるつもりです。
They intend to have the translation photocopied.

困ったものです。
It's disturbing.

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。・・゜・。.゜。・・゜・。.・。.・゜・。.゜・.。今日学んだこと・。.・゜。・・。.・゜・・.。.゜・.。・・゜・。



今日は、It is 〜 that ... の表現形式について

学びました。


この表現形式は、

新情報」を特に強く相手に印象付けるのに使います。


例えば、


Tom spent last night with Mary.
(トムは昨夜メアリーとずっと一緒だった。)


という出来事があったとして…


このままの形だと、

Tom

が「旧情報」の位置にあり、

spent last night with Mary

が「新情報」の位置にあります。


ですから、

Tom

がすでに「話題」になっている時に、

新情報」として、

spent last night with Mary

という「説明」をするための文

ということになります。


その反対に、

メアリーと一夜を共にした奴がいる

ということがすでに「話題」になっている時には、

spent last night with Mary

を「旧情報」の「話題」にして、

Tom

は、「新情報」として、

しっかりと伝えねばなりません。


そのために

It is 〜 that ... の表現形式

を使います。


この表現形式においても、


話題」となる「旧情報」の次に、

説明」となる「新情報」が続く



という情報の出し方のルールはきちんと

守られています。


Bolinger, D.(1977) "Pronouns and Repeated Nouns" によると、

この表現形式で主語に使う it は、

すでに「話題」になっていることを指していて、

印象付けたい「新情報」が

is 〜

で表される



というわけです。



先ほどの文を使って練習してみます。


「メアリーと一夜を共にしたのは

トムではなくあなたでしょ。」

と相手は誤解しています。


この誤解を解くための文を作ってみます。


「メアリーと一夜を共にしたのトムだよ。」
It was Tom that spent last night with Mary.


こんな感じ。


It

を「旧情報」の位置に置き、

was Tom

を「新情報」の位置に置くことによって

相手に対して「新情報」となる

Tom

を必死に強調する文を作ったわけです。


この it はすでに「話題」になっている

人物や出来事を指す働きをしているので、

仮主語の it でもありませんし、

漠然と状況を指す it でもありません。


また、

Quirk et al.(1985) "A Comprehensive Grammar of the English Language",

Theme, focus, and information processing, Cleft sentences
では、


すでに「話題」になっているものを指す that や he などが it の代わりに使われる


例も見られます。


これは、it がすでに「話題」になっている

旧情報」を指すのに使われていることを示しています。


次がその例です。


(No), that was the doctor I was speaking to.
(いいえ、あの人は医師よ、私が話していたのは。)


Those are my feet you're treading on.
(それは僕の足だよ、君が踏んづけているのは。)


He was a real genius that invented this.
(彼は本物の天才よ。これを発明した人だけど。)


さらに、

開拓者業書 英文法を探る(安藤貞雄著)、It のステータスについて

でも、

that 以下の部分は、すでに「話題」になっている「旧情報」だと述べて、

次の例を挙げています。


Does John want a house?
(ジョンは家が欲しいのかな。)

No, it's a car that he wants.
(いや、彼が欲しいのは車だよ。)


この答えの文で that 以下の部分を取り去っても、

必要な情報は伝わることから、この部分が

旧情報」を表しているということがわかります。


Does John want a house?
(ジョンは家が欲しいのかな。)

No, it's a car.
(いや、車だよ。)


もう一つ同書で提案されていることがあります。


例えば、


Does John want a house?
(ジョンは家が欲しいのかな。)

 
と尋ねられた時に、


What he wants is a car.
(彼が欲しいのは車だよ。)


と答えることもできます。


この what を 古風な that which に言い換えてみると


That which he wants is a car.


という古い表現形式ができあがります。


次に、「新情報」の is a car を印象付けるために、

旧情報」の位置にある

That which he wants

のうち

which he wants

の部分を文末に回すと


That is a car which he wants.


という現代英語ができあがります。


さらに That の代わりに It を使い、

which の代わりに that を使うと、


It is a car that he wants.


というおなじみの文ができあがりました。


つまり、that he wants の出所が、「旧情報」の

What he wants だったわけですから

that 以下の部分も「旧情報」になるわけです。


おさらいです。


新情報」となる部分を強く印象付けたい時には、


It's で文を始めて、直後に印象付けたい部分を続ける


というとても簡単なことをすればいいわけです。


その時に、すでに「話題」になっている状況の説明を

添えたい時には、


It is の直後にある「新情報」を説明するつもりで、

関係詞 that を使って付け加える



ということをすればいいわけです。


この関係詞で始まる文が説明する相手は、これまで見てきたように

旧情報」を表す It なのですが、

イコール関係にある「新情報」を説明するつもりで文を続ければ、

先行詞がすぐそばにあるので文を作りやすいでしょう。


ただこの部分はすでに「話題」になっている「旧情報」ですから、

ついていなくても相手が戸惑うことはありません。


これを使えば特に強調したいことがある時に、

ピンポイントで強調できるので、めりはりのある会話ができそうですね♪

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2010年12月26日

細いウエスト Thinner Waist vol.30


ウエストを細くしたいんです。
I want to thin my waist.

ジムで筋トレを続けて
I have been lifting weights at the gym

もう10年くらいになります。
for about ten years,

でも余り効果が見られません。
but I haven't seen much difference.

ジムのトレーナーにアドバイスを求めてみました。
I asked the trainer what suggestion he has.

彼はこう答えました。
He answered as follows:


「ウエストだけを細くする絶対的な方法はありません。
"There is no abosolute way to get a thinner waist

他の部分も一緒に痩せます。
without losing anything else.

腹筋運動も
Doing situps

腹周りの脂肪を燃やしてはくれないでしょう。
won't burn the fat that is covering your abs.

唯一できることといえば、
The only thing you can do is

全身痩せることですね。
lose weight all around

そうすれば最終的に腹回りの問題も改善するでしょう。
and eventually the problem area will also improve.

脂肪を燃焼させる方法は
The way to burn fat is

カロリーを抑えた食事を続けること。
through a calorie-restricted diet

もちろん、定期的に続ける運動もカロリーを燃やします。
Of course, an exercise routine will burn calories.

カロリーを燃やす運動には、
Activities that burn calories include

ランニングや自転車、水泳
running, biking, swimming

そしてその他の負荷が大きい運動があります。」
and other high intensity activities."

いい事を聞きました。
That is good to know.

有酸素運動はやる気になれなかったのですが
I was reluctant to do cardio exercise,

どうやら他に方法はなさそうです。
but it seems that I have no choice.

やりますよ。
I will start

エアロバイクに乗りますよ、さっそく今日から。
riding my stationary bicycle, today.

思いました。
I said to myself,

溺れる者は藁をもつかむか…
A drowning man will catch at a straw...

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。・・゜・。.゜。・・゜・。.・。.・゜・。.゜・.。今日学んだこと・。.・゜。・・。.・゜・・.。.゜・.。・・゜・。



日本人によく知られていることわざに

「溺れる者は藁をもつかむ」というのがあります。

英語でも


A drowning man will catch at a straw.


といいますね。

この英文の中の catch at a straw がずっと腑に落ちませんでした。

なぜ catch a straw ではないのでしょうか。

今日学んだことは、この謎の答えでした。




Dixon, R. M. W.(1991)
"A New Approach to English Grammar: On semantic

Principles"
によると、


本来不要の at を入れることによって、未達成の意味


を表します。


例えば、


Tom kicked the ball.
(トムはボールを蹴った。)

Tom kicked at the ball.
(トムはボールに蹴りかかった。)


第二文では、実際にボールを蹴ったのかどうかまでは

表されていないわけです。

ひょっとすると、空振りして

すってんころりんしているかもしれません。


これは、


at が標的を表す


という性質をうまく利用した表現方法です。

的中する前の、照準を定めて狙っている様子を

at を使えば表せるわけです。


いくつか練習してみます。


1.

「トムはほうきでジムを殴った。」

「トムはほうきでジムに殴りかかった。」


「殴る」は

strike


「ほうき」は

broomstick

です。


Tom struck Jim with a broomstick.

Tom struck at Jim with a broomsitck.


となりますね。

第二文では、ほうきはジムに当たらず、

うまくかわされたのかもしれません。


2.

「トムのお父さんは、鳥を撃った。」

「トムのお父さんは、鳥を狙って撃った。」


Tom's father shot a bird.

Tom's father shot at a bird.


第二文では、しとめたかどうかは不明ですね。


3.

「少年はルーシーのバッグをひったくった。」

「少年はルーシーのバッグをひったくろうとした」


The boy snatched Lucy's bag.

The boy snatched at Lucy's bag.


第二文では、婦人警官のルーシーに

組み伏せられたかもしれません。


このように見てくると


A drowning man will catch at a straw.


ということわざも、

緊迫した場面を表していることがよくわかります。


溺れかけている人が、

必死に藁をつかもうと手を伸ばしているのですが、

まだ届きません。

はたしてこの人は助かったのでしょうか...

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2010年12月25日

ビリヤード Pool vol.29


ビリヤードって、超〜頭を使うスポーツです。
Pool is an extremely intellectual sport.

的球をポケットするためには、
To pocket an object ball,

頭の中で2本の線を
you need to draw two imaginary lines

台の表面上に引く必要があります。
on the surface of the pool table,

6つあるポケットのうち一つから
one from one of the six pockets

的球までを結ぶ線と
to the object ball and

的球から手玉までを結ぶ線です。
the other from that object ball to the cue ball.

微調整を
Making a little adjustment

それら2本の線が作る角度に施して
on the angle between those two lines,

キューで手玉を撞いて
you shoot the cue ball with your pool cue

的球に当てます。
to hit the object ball,

両方の球が
so that both of the balls will go

それぞれ2本の線上を進むようにです。
along the two lines respectively.

そうやって的球をポケットします。
That is the way you should pocket object balls.

うまくポケットに入る線を頭の中で描くには、
In order to draw successful imginary lines,

物理の法則を応用する必要があります。
you need to apply laws of physics.

それに、自分に合ったフォームを作る必要もあります。
You also need to develop your good stance,

足を楽な位置で安定させて、
planting your feet in a comfortable position

バランスを取るんですね。
and balancing yourself.

正しいフォームは、とても大切です。
A good stance is very important

それによって的球を正確に狙えるようになります。
for precision in targeting the object ball.

最後に、精神的にもタフでなければなりません。
Lastly you must be mentally tough.

ビリヤードはアーチェリーにとてもよく似ています。
Billiards is much like archery

自分をしっかりコントロールすることが
in that it requirs a lot of control,

精神的にも肉体的にも要求されるからです。
mentally and physically.

これができて初めて
Not until you achieve this

的球を思い通りにポケットできるようになります。
can you get object balls pocketed as you like.

ひょっとしたら奇跡を起こせるかもしれませんよ。
You could bring about a miracle,

エフレン レイエズが
as Efren Reyes did

1995年第21回サンズリージェンシー9ボールオープントーナメントで見せたようなね。
in the 1995 Sands Regency Open 21 Nine-ball Championship tournament.

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。・・゜・。.゜。・・゜・。.・。.・゜・。.゜・.。今日学んだこと・。.・゜。・・。.・゜・・.。.゜・.。・・゜・。



文中に含まれる「何を」「どうした」のうち、

「どうした」の部分を英語で表現すると、


(動詞)+(副詞)


の形になることがあります。


例えば

turn on
(〜のスイッチを入れる)

take off
(〜を脱ぐ)

などがその例です。


この形を使う時に、

(副詞)をどこに置くかによって意味が変わります。


今日は、この(副詞)の位置と意味の関係について

学んだことをまとめてみます。


次の文を英語にしてみます。

「メアリーは明かりをつけた。」


Mary turned on the light.

Mary turned the light on.


2種類できました。

ですが状況に応じて、使い分けねばなりません。


というのは、

相手は


話題」となる「旧情報」が先に出て、

説明」となる「新情報」が文末にくる



と思っていますから、


Mary turned on the light.


と言えば、相手は

the light

が伝えたい「新情報」だと思います。


ですからこの文は、

電気のスイッチを入れたのはどの家電製品なのか

を伝えたい時に使う文になります。


例えば、


「暗くなってきたので、

トムは明かりをつけました。」


ならば、


It was getting dark,

so Tom turned on the light.


the light は、初めて伝える「新情報」なので

文末に置きます。


一方、(副詞)を文末に置いて


Mary turned the light on.


と言えば、

on

が「新情報」となります。


ですからこの文は、

明かりをつけたのか、消したのか

を伝えたい時に使う文になります。


例えば


「眠くなってきたので、

トムは布団に入って明かりを消しました。」


なら、


Tom was getting sleepy,

so he turned the light off

and went to bed.


眠くなる時間帯には

すでに明かりはついていますから、

the light は「旧情報」になり、

「消した」を表す off が

伝えたい「新情報」になります。

ですから off は文末に置くわけです。



練習してみます。


「トムは帽子をハンガーにかけて、

それからコートを脱いだ。」


Tom put his hat on the hanger,

and then took off his coat.


ですね。


脱いでいるものが順番に示されているので、

his coat が伝えたい「新情報」になります。

ですから his coat は文末に置きます。


次はどうでしょうか。


「どうかお入りになって、

コートをお脱ぎください。」


Please come in and take your coat off.


脱いで欲しいものを指定しているのではなく、

コートを脱いで楽にして欲しいわけですから

「脱ぐ」という意味を表す off が

伝えたい「新情報」になります。

ですから off を文末に置くわけです。


もう一つ注意しなければならないことがあります。


それは「何を」「どうした」のうち、


「何を」が代名詞の場合は、文末には置けない


という点です。


この場合の代名詞は、

it, them, me, us, you, him, her のどれかです。


これらの代名詞は、すでに「話題」となったものを

同じ英語で繰り返す代わりに使う語なので、

常に「旧情報」になります。


ですから「新情報」がくる文末には置けないんですね。

例えば、


×Tom turned on it.

とか、

×Tom took off it.


とは決して言えません。



おさらいです。


「何を」「どうした」を表すのに


(動詞)+(副詞)


の形を使う場合、


「何を」を「新情報」として伝えたい時は、

「何を」にあたる英語を文末に置く


「どうした」を「新情報」として伝えたい時は、

(副詞)を文末に置く



そして…


「何を」が代名詞の場合は、常に(副詞)の前に置く


ということでした。


こんな微妙な違いを意識しながら

自然に使い分けられるようになれば、

本物の英語に近づいてるっていう実感が

湧いてきます♪


今日の話が当てはまる他の表現も挙げておきますね。

make out (理解する)

look up (辞書などで調べる)

leave out (省略する)

hang up (電話を切る)

hand in (提出する)

give up (あきらめる、止める)

cut down (切り詰める)

carry out (実行する)

call up (電話をかける)

bring about (引き起こす)

bring up (子供を育てる)

pick out (選び出す)

put off (延期する)

put on (着る)

put out (火を消す)

take over (引き受ける)

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2010年12月23日

愛の形 第2部 Forms Of Love 2 vol.28


いろいろ形で
There are many different ways

幸せを感じるエッチはするものだと僕は思います。
to feel sexually happy, I believe.

自分のやり方が人と違うからといって、
Just because your way is different,

それが必ずしも自分は変だということにはなりません。
this does not always mean that you have a problem.

セックスに関する間違った情報が氾濫していますが、
A lot of misinformation about sex

それが人々を追い詰めているんです。
puts pressure on people.

「たった5分しか、もたない。
"I can hold an erection for only five minutes.

やっぱ俺はおかしいんだ。」とか
There must be something wrong with me."

「一晩に一回しかできない。」とか
"I can only have sex once a night."

「何度もイケないの。」とか。
"I can’t have multiple orgasms."

全ての女性が何度もイクわけではありませんよ。
Not all women have multiple orgasms,

皆がそんなにイキたいと思ってるわけでもないし。
nor do all women want this experience.

エッチって自分たちだけのものだから
Sex is very personal

いろいろな人たちがいろいろな形で楽しんでます。
and enjoyed in different ways by different people.

ですから感じ方や反応の仕方もいろいろです。
There is a wide rage of sensations and reactions.

イク時の反応の表れ方もいろいろです。
The manifestations of orgasm can go anywhere

しっとり濡れる女性もいれば、
from a slightly moist vagina in some women

しっかり濡れる女性もいます。
to a soaking vagina in others.

男性の場合なら
Those for men anywhere

カチンコチンになる人もいれば、
from a very firm and hard penis

すこし皮がたるんだままの人もいるわけです。
to a penis which still has some loose skin.

あなたなんですから、
You are the one

自分のエッチのあり方を決めるのは。
that makes decisions about your own sex life.

いいなと感じる
If you feel you are having pleasure

方法があれば、
in a certain way,

それでいいんです。
that’s the way to go.

雑誌や本に
Don’t let magazines and books

判断を惑わされてはいけません。
interfere with your judgment.

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最終パート(全3回)


受動態はいったいどんな時に使えばいいのかというと、

Jespersen, O.(1993)

"The Essentials of English Grammar"
に、

ガイドラインが示されています。


英訳練習も兼ねて、まとめてみます。


@ 「行動する側」が不明の場合

「トムはアメリカ南北戦争で亡くなった。」


「アメリカ南北戦争」は

the US Civil War 

です。


Tom was killed in the US Civil War.


ですね。


A 「行動する側」が自明の場合

「メアリーはニューヨーク市長に選出された。」


「ニューヨーク市長」は

Mayor of New York


「選出する」は

elect

です。


Mary was elected Mayor of New York.


ですね。


B 「行動する側」ではなく「される側」が

話題」になる場合


「トムの飼っているワニが車にひかれた。」


トムの飼っているワニ」は

Tom's pet alligator


「〜をひく」は

run over

です。


Tom's pet alligator was run over by a car.


英語では「何 / 誰が」「どうした」をはっきりと

表現するものなので、

「何 / 誰が」を敢えて言わずに伏せる受動態は、

自ずから出番が限られてしまいます。


もう一つは、受動態で使う


by +(行動する側)
(〜によって)


についても注意すべき点があります。


受動態は「される側」を「話題」に選んで「説明」する

表現法です。ですから


「される側」を「話題」に選んでおきながら、

対極にある「行動する側」を「説明」の中に登場させる

と、相手はどちらに注目すればよいのかわからなく

なってしまいます。



そうすると、受動態を作る時には、


by +(行動する側)は、ない方がわかりやすい文


ということになります。


これを裏付けるデータがあって…


受動態の文のうち、

by +(行動する側)がない文の割合

について、


Jespersen, O.(1924)

"The Philosophy of Grammar"


は、70%から94%、


Quirk it al.(1985)

"A Grammar of Contemporary English"


は、約80%


という統計結果を出しています。


最後に、受動態に変えると

表している事実も変わってしまう場合

もあるので、これも注意が必要です。


Chomsky, N.(1965)

"Aspects of the Theory of Syntax"


によると、


受動態の主語に数や量を表す語句がつくと、

意味が変わります。



例えば、次のような場合です。


Everyone in this country speaks three languages.
(この国にいる人々は皆、3種類の言語を話します。)

Three languages are spoken by everyone
(3種類の言語がこの国にいる人々皆によって

in this country.
話されています。)


第1文の3種類の言語はいろいろな言語を指しますが、

第2文の3種類の言語は決まった3種類に限られます。



僕が学校で英語を習った時は、

能動態の文を受動態の文に変換する練習を盛んに

やらされました。

変な文を作らせるんだなあと不審に思ったものです。


受動態はあれこれ制約の多い表現方法だったんですね。


もう一度きちんと勉強し直して良かった!

記事を読んで下さってありがとうございました。
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2010年12月22日

タニング Tanning vol.27


今、気分は爽快です。
I feel totally refreshed now.

理想と現実のギャップで、
The gap between reality and ideal

悩むことはもうなくなりました。
is not bothering me any more.

タニングのおかげで気にならなくなったのです。
The tanning has helped me forget it.

日サロで焼くことが
Getting tanned at the tanning parlor

僕の一番効果的なストレス解消法です。
is my number one stress-buster.

待合室は豪華で、気持ちが落ち着きますし、
The waiting room is gorgeous and relaxing.

よく日焼けした可愛い女性のスタッフも
The well-tanned lovely female clerks

とても気さくです。。
are very friendly.

マシンに挟まれている間、
While sandwiched in a tanning bed,

波の音がずっと聞こえています。
you hear the sound of waves all along.

うとうとしてきて、
You begin to feel drowsy,

意識がなくなり、
falling unconscious and

素敵な夢の中に落ちてゆきます。
slipping into a sweet dream….

熱いシャワーをたっぷり浴びると
After taking a long hot shower,

新たな一日を迎える心の準備が整います。
you are ready to greet the brand new day.

明日は、待ちに待った公休日です。
Tomorrow is my long-awaited day off.

いい気分です。
I feel great!

日記を読んで下さってありがとうございました。
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そのお気持ちに次回も全力で応えてまいります!

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パート2(全3回)


前回、


受動態は「される側」を「話題」にしたい時に使う


ということを学びました。


それを元にして、受動態を使うべきかどうか

判断する練習をしてみます。


1.

トムに好きな子ができたようです。


Tom loves Mary.
(トムが愛しているのはメアリーよ。)


「熱烈なラブレターを送ったんだから。」

「熱烈なラブレターが送られたんだから。」


自然な方を選んで、英語にしてみます。

「熱烈な」は、

passionate

です。


He sent her a passionate love letter.


こちらが自然ですね。


一方、この文を受動態にすると


A passionate love letter was sent (to) her by him.
(熱烈なラブレターが彼によって送られたんだから。)


という文になりますが、

この文は矛盾する内容を表すので、

英語として成立しません。


a passionate love letter は不定冠詞の a が

ついていることから、事前に話題にはなっていないし、

具体的に指し示すラブレターもありません。

具体的に指し示されていないものを、

トムが送ることはできないわけです。


2.

公園に可愛い子犬が住みついています。

近所に住む子供たちはその野良犬をマイケルと

呼んでいます。


「子供たちはその犬をマイケルと呼んでいるよ。」

「その犬は子供たちにマイケルと呼ばれているよ。」


どちらがいいでしょうか。


The children call the dog Michael.


これが自然です。


受動態だと


The dog is called Michael by the children.
(その犬は子供たちにマイケルと呼ばれているよ。)


となりますが、

by the children が

文末の「新情報」の位置にあります。


ですからこの文は


「子供たちがその犬をどう呼んでいるのか」


ではなく、


「その犬がマイケルなどと呼ばれているのは、

誰によってなのか」


を「新情報」として伝えたい文になっています。


つまり、


The dog is called Michael by the children,
(その犬は子供たちにマイケルなどと呼ばれているけど

but not by other children.
他の子供たちはそういう名前では呼ばないよ。)


といった場面で使う文になってしまいます。


次の対話の第1文と同じことが起こっているわけです。


Tom loves Mary.
(トムが愛しているのはメアリーよ。)

Really? I thought he loves Lucy.
(ほんとに? ルーシーだと思ってたわ。)


3.

こんな場合も要注意ですね。

男にとってはうれしい女の子の傾向を説明します。


「二十代の女の子って、よくミニスカートをはくよね。」

「ミニスカートって、二十代の女の子によく

はかれてるよね。」


どちらを英語にすればいいのでしょうか。


Women in their twenties often wear a mini skirt.


こちらにします。


受動態を使うと


A mini skirt is often worn by women
(ミニスカートって、よく二十代の女の子に

in their twenties.
はかれてるよね。)


となりますが、こうすると


A mini skirt is often worn by women
(ミニスカートって、よく二十代の女の子に

in their twenties,
はかれてるけど

but not by middle-aged or old women.
中年や年配の女性には、はかれてないよね。)


といった場面で使う文になります。


そうすると例えば、


「うちは年配のお客さまが多いから、

ミニはそんなにたくさん仕入れなくてもいいよ。」


といった、ブティックの在庫が「話題」になっている

ような場面にふさわしい表現ということになります。


このように見てくると、

受動態を使う場面はあまりなさそうです。

いったい受動態はどんな場面で使うのでしょうか。


次回は受動態を使う場面がテーマです。


To be continued ...

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2010年12月19日

愛の形 Forms Of Love vol.26


多くの人々が言うには、
Many people say

男は身体で愛したがり、
that a man desires to love physically,

女は気持ちで愛したがるそうです。
while a woman emotionally.

私もそれはたいていそうだと思います。
I think that is generally true.

男は女を妊娠させますが、その逆はありません。
A man impregnates a woman, but not vice versa.

ですからたぶん男は生まれつき
So probably a man innately desires

女性を触りたがるものなのでしょう。
to make physical contact with women.

そうは言っても僕が思うに、
I would say,nevertheless,

プラトニックな関係も求めてみる価値があります。
that a platonic relationship is worth persuing.

実際、その方がエッチよりもはるかに興奮するし、
In fact,it is far more sexually arousing

充実感もひとしおですから、
and satisfing than a sexual relationship,

お互いにですよ。
I mean, mutually.

初めてのデートの日のことをまだ覚えています。
I still remember my first date

胸の大きい子でした。
with this busty girl.

二人で歩いていたんですが、
While we were walking,

どうしても我慢できなくて
I just couldn't help

揺れる胸を見てしまいました。
looking at her bouncing breasts.

興奮して胸がドキドキしていました。
My heart was racing from the excitement.

その時感じた喜びは、
At the time I felt no less pleasure

初めてその子とキスした時と変わりませんでしたもの。
than when I kissed her for the first time.

いつも気になってるんですが、
I always wonder

女性は男性にどう見られたいんでしょうか...
how women like to be seen by men...

日記を読んで下さってありがとうございました。
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受動態の文について、3回に分けてまとめます。


パート1(全3回)


受動態という表現形式があります。

主語の「行動」を「説明」するのではなく、


主語が「何をされたか」を「説明」する表現形式


です。

例えば、


Tom kissed Mary.
(トムはメアリーにキスをした。)


と言えば、顔を近づけたのはトムの方で、

メアリーはじっとしていたことがわかります。


これを受動態で表すとこうなりますね。


Mary was kissed by Tom.
(メアリーはトムにキスされた。)


これでもトムが顔を近づけて、

メアリーがじっとしていたことに

変わりはありません。


それならどちらでもよいのかというと、

そういういうわけではありません。


次の対話で確かめてみます。


Tom looks so happy.
(トムってやけにウキウキしてるけど、

I wonder why?
どうしてかしら。)

He kissed Mary yesterday.
(昨日メアリーにチュしたからでしょ。)


この時に、「メアリー」を主語にした受動態を

使うとトンチンカンな答えになってしまいます。


Tom looks so happy.
(トムってやけにウキウキしてるけど、

I wonder why?
どうしてかしら。)

Mary was kissed by him yesterday.
(昨日メアリーが、彼にキスされたからでしょ。)


これは、わかりやすい文を作る時のルール


話題」となる「旧情報」を先に出して、

その後に「説明」となる「新情報」を続ける


に違反しているからです。


つまり、「話題」となる「旧情報」は Tom ですから

Tom で文が始まるはずなのに、

いきなり「新情報」の Mary が来てしまったから

ですね。


このことから受動態の文を使う時には、

次の点に注意しなければならないことがわかります。


受動態の文は、


「される側」がすでに「話題」となっている時に使う


という点です。


つまり、


受動態は「される側」が「話題」になっていなければ

使えない



ということです。


次回は、受動態を使ってよいかどうかを判断する

練習をしてみます。


To be continued ...

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2010年12月15日

タロット Tarot vol.25


未知の何かが運命を操っているに違いないと思います。
I believe something unknown controls our destiny.

サイコロを振りました。
I rolled a dice.

6の目が出ました。
Then it rolled a six.

でもなぜ6だったのでしょうか。
Why a six?

2や3や4の可能性もあったわけですよね。
It could have been a two, a three, a four.

何かがそうし向けたに違いありません。
Something must have done the trick.

なんらかの神秘的な力を一番強く感じるのが
I feel some kind of mysterious power most strongly

タロットカードを広げた時です。
in tarot card layouts.

プロの占い師ではありませんが、
I am not a professional fortuneteller,

テーブルの上に展開されたカードを読もうとした時に、
but when I try to read a tarot spread on the table,

どうしても感じてしまうことは、
I cannot help but feel

何かが僕に語りかけようとして
something is trying to reach me

スプレッドを利用しているということです。
through the spread.

タロットカードの読み方は、
I learned how to read tarot cards

2人の占い師の書いた本から学びました。
from some books written by two fortunetellers,

イーデングレイとレイチェルポーラックです。
Eden Gray and Rachel Pollack.

2人は著名なタロット占い師です。
They are prominent experts on divinatory tarot.

2人によるとタロットはカバラと関係があるそうです。
They say that tarot is connected to Kabalah,

カバラは秘術に関する古代の考え方を集めたもので、
a collection of ancient mystical concepts

悟りの境地について教えてくれます。
about spiritual attainment.

カバラに関する本も読んで、
I read some books on it

タロットをもっと理解しようと思いました。
to understand tarot better.

カバラの本を読んで、カバラという新たな秘術の世界へ
They have lured me into another mystic world

引き込まれてしまいました。
of Kabalah.

やはりタロットには、魔力が備わっています。
Tarot does have its own charm.

日記を読んで下さってありがとうございました。
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最終パート



それでは練習してみます。


1.

「皆さんにご紹介させてください。

ベルギー出身の著名な探偵でいらっしゃる、

エルキュール・ポアロさんです。」


これを英語にしてみましょう。


「AをBに紹介する」は

introduce A to B

と表現します。


また、「O に 〜 させる」は

let + O +(原形動詞)〜

ですから、

「(私に)AをBに紹介させてください」

はこれら二つを合わせて


let me introduce A to B


となりますね。


一番相手に伝えたい部分は、

もちろんポアロさんに関する「説明」の部分ですから

敢えてこの部分を文尾にまわします。


「ベルギー出身の」は

from Belgium


「著名な探偵」は

the famous detective


これらをポアロさんのフルネーム

Hercule Poirot

の後に並べます。


ここでも「話題」となっている名前の後に

身元の「説明」を続けるという並べ方にするわけです。


するとこうなります。


Let me introduce to you Hercule Poirot,

the famous detective from Belgium
.


ポアロさんの「説明」になる部分を

to you の後に置きます。

これでポアロさんに喜んでもらえる紹介文ができあがりました。


2.

「君の机に、その会社の直近の財務表を置いておいたよ。」


「〜に…を置いておいたよ」の部分は、

結果重視の英語では、

「君は…を(場所)で見つけることになるよ」

という表現に変わりますから、


You will find …(場所)


で表します。


「その会社の直近の財務表」は


the company's latest financial statement


と表現します。


この文で伝えたいことは、

「置いてある場所」ではなく「置いてある物」ですから

この部分は文尾にまわします。

するとこうなりますね。

You will find on your desk

the company's latest financial statement
.


「その会社の直近の財務表」をon your desk の後に置きます。

これで早く自分のデスクに戻りたくなる文ができあがりました。


3.

「お持ちのバッグ類を棚に上げるのを

お手伝いしますよ。」


「お持ちのバッグ類」は


your bags


とします。


「S は O が〜するのを手伝う」という部分は


S + help + O +(原形動詞)〜


で表します。


「〜を棚に上げる」は


take 〜 up


とします。

この文では「棚に上げる」のに手間がかかることから

up もしっかりと伝えたい部分です。

ですから up は文尾に置くことになるわけです。

「棚」は目の前にあるので表現する必要はありません。

これらを並べると


I will help you take your bags up.


となります。新幹線の中で使えそうな表現ですね。


4.

「メイジャー氏は投票方式を変えることには猛反対だと

繰り返し明言してきた。」


「〜には猛反対」は


his strong opposition

to changing the voting system


とします。


「〜を明言する」は


make + O + clear


で表せます。


この文で言いたい事は、意見を明らかにしたことよりも

明らかにした意見の内容の方ですから、

この部分を文尾に持ってきます。


「繰り返し〜してきた」は

現在まで繰り返し行われていることなので


have + Vp.p. の形に repeadedly を添える


と表現できます。

すると、


Mr. Major has repeatedly made clear

his strong opposition

to changing the voting system
.


clear の後に反対意見を置くことによって、

しっかりと反対している内容が伝わる文が

できあがりました。



言語は気持ちを伝えるために使うものですから、


「言いたい事」が一番よく伝わる情報構造を、文法構造よりも優先する


というルールを忘れないようにしたいものです。


いつぞやテレビの料理番組で

有名なシェフが言ってました。


「マナーを気にし過ぎて、

美味しい料理を楽しめなかったら本末転倒です。

お肉料理と一緒に白ワインを飲んだってちっともかまわないんですよ。

旨いと思うことが大切なんですから。」ですって!

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2010年12月10日

SFとスパイ Sci-fi And Spy vol.24


以前にも触れましたが、
As I mentioned before,

毎晩映画を見て楽しんでいます。
I enjoy watching movies every night.

もし僕の部屋に足を踏み入れることがあれば、
If you have a chance to walk into my room,

一部の本棚に
you will find on some of the bookshelves

様々なジャンルのDVDがいっぱい並んでいるのに気付くことでしょう。
a lot of DVD movies in various genres.

最近よく見ているものは、SFとスパイものです。
What I have been watching lately are sci-fi movies and spy movies.

生き返ります。
They revive me.

夜遅く仕事から帰ってきます。たいてい11時ごろです。
I come home from work late at night, usually at about 11 p.m.,

そして疲れ果てていることもよくあります。
and I am often exhausted.

そんな時にしたいことといえば、何か食べ物をさっさと準備して、
Then, all I want to do is fix something to eat quickly

それを食べながら好きなDVDの映画を見ることだけです。
and, while eating it, watch my favorite movies.

大好きな映画は、
My favorites are

スタートレックにウルトラゾーン、ニキータ、それにエイリアス。
Star Trek, Outer Limits, La Femme Nikita, and Alias.

SFでは
In sci-fi movies,

天才的な登場人物が過去と未来を行ったり来たりしますし、
highly intelligent cool guys go back and forth through time.

スパイ映画では
In spy movies,

凄腕のスパイが運よく死を逃れて任務を遂行したりします。
well-trained operatives cheat death and complete their missions.

彼らには痺れますねえ。
They fascinate me so much

あんな風になりたいなあって思ってしまうくらいです。
that I want to be like them.

頭も冴えてきます。
I am also inspired by them.

昼間に嫌なことが起こったって、どれも大したことではなくなります。
None of the awful things that might have happened during the day

seems a big deal.

映画を見るのって、特に英語だと、僕にとっては最高の娯楽ですね。
Watching movies, particularly in English, is a great pastime for me.

日記を読んで下さってありがとうございました。
楽しんで頂けたようでしたらプチッとお願いします。
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英語の文型に、決して縛られてはいけない

ということについて、2回に分けてまとめます。



パート1



英語という言語は、文を構成するパーツの並べ方で

意味が決まる言葉です。


例えば、

meet は「会う」という意味ですが、

「会う」という行為は

「会う本人」と「会う相手」がいて

初めて成立する行為ですから、

meet を使う文には自然と「会う本人」と「会う相手」が

含まれることになります。


またそれらのパーツを置く場所も決まっていて、

「会う本人」が動詞の直前で、

「会う相手」が動詞の直後です。


meet を使った文を作ってみます。


「メアリーは昨日男と会ったのよ。」


であれば


Mary met a man yesterday.


と並べることになります。


もしこの順番に従わずに


Mary met yesterday a man.


とすると、

met の直後に「会う相手」がいるはずなのに

そこにはいないので不自然な文ということになります。


ところが a man が、 a good-looking guy in jeans だと


Mary met yesterday a good-looking guy in jeans.


という並べ方であっても、


とてもよく意味のわかる自然な英語となります。



これは、情報量の多い a good-looking guy in jeans が、

わかりやすい文を作る時のルール


話題」を先に提示し、その後に「説明」を並べる


という順序に従って、文尾に置かれているからです。


つまり、

Mary met a man yesterday.

の場合は、Mary が「話題」で

met a man yesterday が「説明」です。


「メアリー」を「話題」にして、

「昨日男と会った」という「説明」を

相手にしたかったわけですね。


ところが


Mary met yesterday a good-looking guy in jeans.


の場合は、

a good-looking guy in jeans の伝える情報量がとても豊富です。


これは「昨日男に会った」ということよりも、

「昨日メアリーが会った男がどんな男だったのか」

を「説明」したかったからです。


つまり、「話題」は 「メアリー」ではなく

「メアリーが昨日会った人物」であり、

相手に伝えたい「説明」は「昨日男と会った」ではなく

「ジーンズをはいたイケ面の男だった」ということです。


そこで、その意味が相手によく伝わるように「話題」と「説明」を


話題」となる「旧情報」の次に「説明」となる「新情報」を並べる


というルールに従って並べた結果、


Mary met yesterday a good-looking guy in jeans.
(メアリーが昨日会ったのは、ジーンズをはいたイケ面の男だったのよ。)


という言いたい事がよく伝わる文になったわけです。


Biber et al.(1999) "Grammar of Spoken and Written English",

Word order and related syntactic choices
にもある通り、


動詞に固有の文型よりも、相手に対するわかりやすさを優先させて

語順を決める



ということですね。


次回は練習です。


To be continued ...

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2010年12月06日

がんばれ、受験生!Hang In There! (Last Part) vol.23


(もし第一志望に落ちたら?)
(What if I should fail the entrance exam to my first choice university?)

敗者復活戦があるよ。
You will have another chance

それは大学を卒業する時。
when you graduate from university.

今度は大学に自分を入学させるための戦いではなく、
This time you will work hard not to get universities to admit you,

社会に自分を認めさせるための戦いだな。
but to get the society to accept you.

これからの日本の就職状況は、再び就職氷河期を迎えるといわれている。
In Japan, the 'employment ice age' is expected to come again.

社会へ出て自分の一番やりたいことをするためには、
If you want to be employed where you can enjoy what you want to do most,

必要な環境を全てそろえている大学へ進学することが必要だ。
you've got to go to a university that gives you every facility you need

理想の仕事を得るためにね。
to get your ideal job.

それができれば、やりたいことはなんでもやれるんだよ。
Then, you will have a good chance to do whatever you want.

気持ちいいよ、やりたいことだけを好きなだけやれるって。
Imagine how you feel when you are doing what you really want to do,

しかも最高の環境でだよ。
with the best facilities at your hand.

(敗者復活戦でも負けたら?)
( What if I should lose again?)

大丈夫。
Don't worry.

結果がどうであれ
Whether you win or lose,

事実は残る。
the fact remains

自分は重圧にも負けずにがんばったんだというね。
that you hung in there despite a lot of pressure to give up.

自信に満ちた新しい自分に生まれ変わることに変わりはない。
After all, you will change into a new person you admire.

決して無駄な努力ではないわけだ。
So your work is worth it.

がんばれ!
Keep at it!

生活すべてを受験勉強一色で塗りつぶせ!
As you live, eat, breathe and sleep, work hard for the exams!

そして才能豊かなたくましい成熟した人間になれよ!
To grow up to be a well-rounded, tough, mature individual.

かっこよくなれよ!
Be cool!

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番外編


前回まで 仮主語のit について学んだのですが、

仮目的語のit というのもあります。


例えば、  


「お前が悪いと、トムには、はっきりと言ってやったんだ。」


という内容を make を

(SVOC) 「O を C にする」

という文型で使った

make + O + clear to … :「Oを…に対して明確にする」

( C = clear to … )

という言い回しで表現するとします。


すると


「お前が悪いということ」


が O になるのでこの部分を英語にすると

that Tom was to blame

となります。

that をつければ、目的語(O)のかたまりとして使えるようになるのでした。


そこで

that Tom was to blame

を O の位置に入れて全体の文を作ると


I made that Tom was to blame clear to him.


となります。


(SVOC) の 文型の O の位置にきちんと

that Tom was to blame

を入れたのですが、これは正しい文ではありません。


というのは、

C ( = clear to him ) の部分が made と連動する C ではなく、

was と連携しているように思えてしまう


からなのです。


英語を含む大部分の言語には、 


文を構成する各種のパーツは、先行する一番近い動詞と連動する


という原則があります。


ですから、made と clear to him の間に

新しい動詞 was を含むかたまりが割り込むと、

clear to him は was と連動していると考えてしまうわけです。


そこで、このような誤解を防ぐために


動詞を含む目的語のかたまりは、文末に移動し、

空いた場所には 仮目的語のit をおく


ことにします。


そうするとできあがるのが次の文です。


I made it clear to Tom that he was to blame.


こうすれば、clear to Tom に先行する一番近い動詞は made となり、

誤解されることがなくなりました。



練習してみます。


1.

「私はいつも朝食には蕎麦を食べることにしているんです。」


これを

make:(SVOC) O を C にする

を使った

make + O + a rule :「Oをルールにしている」

( C = a rule )

で表現してみます。


「朝食にはそばを食べること」


が O ということになりますが、

「ルールにしている」の主語と「朝食には蕎麦を食べる」の主語が共に「私」

で共通していますから、「…食べる」の部分だけを to +(動詞) で表します。


すると


to eat soba for breakfast


となりますね。

これを (SVOC) の O の位置に置いて


I make to eat soba for breakfast a rule.


としては正しい文にはなりません。

そこで、仮目的語のit を使って、


I make it a rule to eat soba for breakfast.


とするわけです。



2.

「私が合格したのは両親のおかげなのよ。」


これを owe を使った

S + owe + O + to 〜 「S の O は〜のおかげだ」

という言い方で表現してみます。


O になる部分は

「私が合格したこと」

ですから、これを英語にすると


that I passed the exam


ですね。

仮目的語のit を使って文を作ると


I owe it to my parents that I passed the exam.


という正しい文ができあがります。



3.

「メアリーは僕に惹かれてるんじゃないかって、なんとなく思ったんだ。」


これを

Something puts 〜 into one's head:

「何かが頭の中に〜という思いを入れる」⇒「なんとなく〜だと思う」

を使って表現してみます。


O になる部分は

「メアリーが僕に惹かれてること」

ですから、これを英語にすると


that Mary was drawn to me


ですね。事実かどうかは不明なので is にはせず was にします。

仮目的語のit を使って文を作ると


Something put it into my head that Mary was drawn to me.


という文ができあがりました。



おさらいです。


連動させたい動詞とパーツの間に、別の動詞を含む目的語が割り込む時には、

そのかたまりを文末に移動し、空いた場所には 仮目的語のit をおかねばならない



ということですね。


なお、文末へ移動させなくてもよい場合もあります。

目的語を Ving形(動名詞)で表すこともできます。

この場合は、Ving形 を含む全体を

名詞としてとらえることができるようになるので、

そのままの位置でも、文末でもどちらに置いてもかまいません。


例えば、

「僕と暮らしたらとても楽しいって、きっと思うから。」


という内容を

find:(SVOC) 「S は O が C だと思う」

を使った

find 〜 a lot of fun:「O がとても楽しいと思う」

( C = a lot of fun )

という形で表してみることにします。


O は


「僕と暮らすこと」


です。この部分を Ving形(動名詞)で表現すると


living with me


ですね。


これを O の位置に入れて全体の文を作ってみます。


You must find living with me a lot of fun.


また、仮目的語のit を使うとこうなりますね。


You must find it a lot of fun living with me.


どちらも誤解されることなく

元の意味とほぼ同じ意味を伝えることができます。

違いは、後者の方が自分の気持ち a lot of fun が

強く相手の印象に残るという点ですね。


これで情報量の多い内容が「話題」になっても、

自分の意見と共に相手にしっかりと伝えることができるようになりました!

仮主語のit、仮目的語のit って

「仮」とは言うけれど、とても大切な働きをしてるんですね♪

記事を読んで下さってありがとうございました。
お役に立てたようでしたらプチッとお願いします。
そのお気持ちに次回も全力で応えてまいります!

      ↓ 

英語学習


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2010年12月05日

がんばれ、受験生!Hang In There! (Part3) vol.22


ところが社会へ出るとそんな自信も吹き飛んだ。
But when I started to work for companies, I lost all self-confidence.

世の中にはすごい人がいた。
I met people far greater than me

知性や見識、社交性、包容力などどれも優れていた。
in intelligence, insightfulness, sociability, generosity, and so on.

「俺なんか、まだまだじゃん。」
"I still have a long way to go..."

でもまたがんばれたんだね。
Nevertheless, I got over this hard time again.

受験生時代にがんばれた実績があったから。
The fact made me feel okay that I had already got over another hard time as an examinee.

もう10年くらいここに勤めているけれど、
I have been working here for about ten years.

それ以前は営業マンとして5社くらい勤めて、
Before I joined this school, I had worked for about five companies.

どの会社でも管理職になった。
While employed by each of them, I held the managerial position.

会社に布団をレンタルしてもらって、数年間泊まり込みで仕事をしたこともあったっけ。
I worked overnight each day for a couple of years, sleeping in the office on the futon the management rented for me. 

そんな辛い時期も乗り越えた。なぜ?
I got over the hard time again. Why?

受験生時代にがんばった実績が土台となって、
I had already got over the first hard time, which made me feel strong enough to get over the second.

さらにその上にがんばった実績を積み上げることができたから。後は同じことの繰り返し。
And I got over the third, with the help of the confidence I got when I got over the second, and on and on.


To be continued ...

日記を読んで下さってありがとうございました。
楽しんで頂けたようでしたらプチッとお願いします。
そのお気持ちに次回も全力で応えてまいります!

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英語学習




。・・゜・。.゜。・・゜・。.・。.・゜・。.゜・.。今日学んだこと・。.・゜。・・。.・゜・・.。.゜・.。・・゜・。



最終パート


それでは「話題」が、「事実」と「行為」のどちらなのかを

判別しながら、英語を作る練習をしてみます。


1.

「あなたが毎年恒例の社員旅行にいけないのは残念です。」


話題」は

「あなたが毎年恒例の社員旅行にいけない」

という部分です。


これは「行為」ではなく「あなたが社員旅行にいけない」という「事実」を表しているので、

that で始めます。


するとこうなりますね。


that you cannnot join the annual company trip


次に、「残念です」は「行きたくても行けないのは不運ですね」ということなので


is unfortunate


と表現することにします。


説明」の印象が薄れないように

仮主語のit を使って「話題」を文末にまわすと


It is unfortunate that you cannot join the annual company trip.


という文ができあがります。



2.

「人々が集まって同じ目標に向って協力し合っている姿を見ると、勇気づけられますよ。」


話題」は

「人々が集まって同じ目標に向って協力し合っている姿を見る」

という部分です。


これは「事実」ではなく、「見る」という「行為」を表しているので

to + (動詞)で表します。


そうするとこうなりますね。


to see a group of people working together for a common end


次に、「勇気づけられます」は


is encouraging


で表します。


説明」の印象が薄れないように

仮主語のit を使って「話題」を文末にまわすと


It is encouraging to see a group of people working together for a common end.


というわかりやすい文ができあがりました。



3.

「そのチケットが売り切れている可能性はあるけど、まだ大丈夫だと僕は思うけどね。」


話題」は

「そのチケットが売り切れている」

という部分です。


これは「行為」ではなく「そのチケットが売り切れている」という「可能性のある事実」を表しているので、

that で始めます。


そうするとこうなりますね。


that the tickets are sold out


次に、「可能性はある」は


is possible


と表せます。


これも 仮主語のit を使って表すと、


It is possible that the tickets are sold out, ...


となりますね。


そして残りの部分の「でもまだ大丈夫だと僕は思うけどね」は、

「でも売り切れていないと僕はほぼ確信している」と考えて、


but I'm almost sure that they aren't [sold out]


と表現します。すると全体は


It is possible that the tickets are sold out, but I'm almost sure that they aren't.


となるわけです。



4.

「日本人もアメリカ人と同じように英語を発音することができますよ。」


話題」は

「日本人もアメリカ人と同じように英語を発音する」

という部分です。


これは「事実」ではなく、「発音する」という「行為」を表しているので

to + (動詞)で表します。


そうするとこうですね。


to pronounce English words like an American


「日本人も」は、「発音する」の「主語」になりますから、

for をつけて to pronounce ... の前に置きます


するとこうなりますね。


for a Japanese to pronounce English words like an American



次に、「…することができます」は


is possible


で表せます。


これも「説明」の部分の印象が薄れないように

仮主語のit を使って「話題」を文末にまわすと


It is possible for a Japanese to pronounce English words like an American.

という文ができあがりです。


だいぶ慣れてきました。



なお、3と4の文からわかるように、

possible という語には2つ意味があり、

文型によってどちらの意味になるかが決まります。


3の文のように、

話題」を that + S + V で表すと「〜という可能性がある」という可能性の意味

を表しますし、


4の文のように、

話題」を to +(動詞) で表すと「〜することができる」という能力の意味

を表します。

また、

状況が許してくれるので「〜することができる」という意味

も表せます。

例えば次のような場合です。

「明日の8時なら会えるよ。」
It is possible for me to meet you at eight tomorrow.


次回は番外編です。

To be continued ...

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posted by ちゃまんちん at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がんばれ、受験生!Hang In There! (Part2) vol.21


でも今、この時期を、
But if you keep on doing your best

自分を甘やかすことなく限界に挑戦し続けて、
without drawing the line

望みを叶えでもしたらどうなると思う?
and finally achieve your goal, what do you think will happen to you?

自信に満ちた新たな自分に変身できるんじゃないか。
You will change into another person,

a person you are very proud of.

今でも覚えてるよ。
I still remember this.

母校の上智大学の入学式に出席した時に見たまわりの新入生の顔。
All the new freshmen attending the admission ceremony at Sophia Univ., from which I graduated,

みんな自信にあふれた顔してたよ〜。
looked so proud.

当時僕は既に20歳を過ぎていたけど、
I had already come of age

その時ばかりは18歳に戻ったね
but I felt as if I were eighteen.

自分より若いみんなの顔見てたら、自分にも自信がわいてきた。
Sitting beside younger people, I felt proud of myself too.

「この歳で、よくここまでこれたなあ。さあここから本物の勉強だな。
"I have actually come this far. Good for you! This is where my real academic life begins.

負けないぞ。」
I will never let anyone beat me!"

在学中は、大学の講義を聞いたら
While I was a Sophian, I attended lectures,

大学の図書館へ直行、閉館時間まで勉強。
and right after that I went to the library to study until it closed.

その後は
And right after it closed,

アパートへ直帰してまた寝るまで勉強。
I came back to my apartment to study until I went to bed.

大学3年の時には
When I was a junior,

院生に混じって言語学の講義を聞いていた。
I attended the postgraduate course on linguistics.

原書のテキストを全訳して授業に臨んでいた。
I translated into Japanese the original English textbook

教授の講義内容を理解するためだった。
so that I could understand what the professor talked about.

院生がよく僕に尋ねにきた。
Postgraduate classmates often came to ask me questions.

自分に自信があったね。
I was confident in myself.

かっこよかったね〜。
I was cool!

よくモテたし。
I was also popular with girls.



To be continued ...

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。・・゜・。.゜。・・゜・。.・。.・゜・。.゜・.。今日学んだこと・。.・゜。・・。.・゜・・.。.゜・.。・・゜・。




パート3



「主語」になる「話題」は、

事実」を表す「話題」と「行為」を表す「話題」の

2種類に分けることができます。


英語ではそれぞれの表現形式が決まっています。


事実」ならば、that + S + V の形

行為」ならば、to +(動詞) の形


で表します。



例えば、


「太郎があんなにぺらぺら英語を話せるなんて、驚きだよな。」


という文の「話題」は、


「太郎があんなにぺらぺら英語を話せる」


の部分ですが、この「話題」は


「太郎はあんなにぺらぺら英語が話せる」という「事実


を表しています。

この「事実」が「驚き」だと思っているわけです。


英語では、「事実」を「主語」にする時には、

that + S + V の形で表します。



英語にしてみます。


「太郎があんなにぺらぺら英語を話せる」は


That Taro speaks English so fluently


ですね。

そして「驚きだよな」は


is amazing.


で表すことにすると、全体では


That Taro speaks English so fluently is amazing.


となります。


前回学んだように、「説明」の印象が薄れないように、

仮主語のit を使って「話題」を文末に移動するとこうなりますね。


It is amazing that Taro speakes English so fluently.


これで「事実」を「話題」にした文ができあがりました。



一方、次の文はどうでしょうか。


「俺には英語をぺらぺら話すのって、むずかしいよ。」


この文の「話題」は


「俺が英語をぺらぺら話す」


の部分ですが

この「話題」は


「俺が英語をぺらぺら話す」という「行為


を表しています。

このような「行為」を行うことが「むずかしい」と思っているわけです。


行為」を「主語」にする時は、

to +(動詞)の形で表します。


また、その主語も同時に表したい時は、


for をつけて to + (動詞)の前に置く


ことによって表すことができます。



それでは英語にしてみましょう。


「俺が英語をぺらぺら話す」は、


For me to speak English fluently


と表現できます。


「むずかしいよ」は、


is difficult.


ですから、全体では


For me to speak English fluently is difficult.


となります。


これはこれで立派な英語なのですが、これも「説明」の印象が薄れないように、

仮主語のit を使って「話題」を文末に移動します。すると


It is difficult for me to speak English fluently.


となりますね。

これで「行為」を「話題」にした文ができました。



このようにして「話題」の種類に応じて「主語」の形を決めて、

文を作ればいいわけです。


次回は「話題」が「事実」と「行為」のどちらなのかを

判別しながら、英語を作る練習をしてみます。


To be continued ...

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posted by ちゃまんちん at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

がんばれ、受験生!Hang In There! (Part1) vol.20

皆さん、こんにちは。
Hi, there!

ちゃまんちんです。
I'm Chamanchin.

センター試験が近づいてきましたね。
The National Center Test for University Admissions is just around the corner.

がんばってくださいよ。いいですね?
You must hold on, OK?

(がんばっていいことあるの?)
(Is it worth it?)

ありますとも。
Of course, it is!

かっこいい自分になれますから。
You are going to be cool.

今後何年も生きてゆけば、これからも辛いことがありますよ。
In the many years to come, you will have to go through some more hard times.

そんな時に、いつも言えるじゃないですか。
When you face tough times, you will say to yourself,

「受験生の時にあれだけがんばれたんだから、今度も大丈夫だよ」てね。
"I worked really hard for exams and never gave up. I can get over it again."

それくらい自分に自信がある人って、かっこよくない?
Isn't it cool to have such faith in yourself?

そう思える人と思えない人とどっちになりたい?
Do you prefer to be like that or not to be like that?

友達はどっちの君がいいと思う?
Do your friends want you to be like that or not to be like that?

自分に自信をつける機会は今しかないかもよ。
Now may be the only chance to give yourself a boost in your life.

大学生や社会人になれば、
During and after university,

妥協しようと思えばいつでもできちゃうから。
you can give up part of your demand and make a deal with yourself anytime.

自信をつける機会から、その気になれば逃げ回ることもできる。
You can even refuse to give yourself a chance to get confidence

if you choose to do it.

それでも生きてゆけるからね、今の日本は。
Still you will survive in Japan today.


To be continued ...

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パート2


That Mary got full marks in the maths exam is surpising.


という文は立派な文ではありますが、ある問題が生じています。


話題」の情報量に比べて「説明」の情報量が乏しいために、

説明」の部分の印象が薄くなってしまっています。


話を聞いている相手が同じテストで散々な結果だったとすれば、

「メアリーが満点を取った」という部分を聞いたとたんに、

頭の中が真っ白になっているかもしれません。


そうなると、こちらの感想を述べた「驚きだよ」という「説明」の部分は、

気にもとめてもらえないでしょう。


しかし相手に伝えたい部分はこの「説明」の部分ですから、

ここはなんとか強く印象付けたいものです。


そこで、


情報量の多い「話題」の部分は文末に移動させて、

情報量の少ない「説明」の部分を先に伝えることにする



わけです。


それと同時に空所になった「主語」の位置には仮の主語となる it を置きます。


こうしてできあがった文がこれです。


It is surprising that Mary got full marks in the maths exam.


こうすれば「説明」の部分をしっかりと相手に印象づけることができます。


それだけではありません。


説明」を先に述べることによって、

話題」に対する興味をかき立てることにもなるので、

話題」の部分も同時に強く印象づけることができるわけです。


一石二鳥ですね。


仮主語の it を用いた文が好まれるわけです。


それでは練習してみます。


次の文を英語にします。


「トムがメアリーと別れたのは、残念だよ。」


この文の中で、


「トムがメアリーと別れたのは」


が「話題」です。


この中身は「トムが」という「話題」と

「メアリーと別れた」という「説明」で成り立っています。


英語にすればこうなりますね。


that Tom has left Mary


そしてこの「話題」に対して、「残念だよ」という「説明」をつけたいわけです。


英語では、


is a pity


で表します。


話題」と「説明」を示す時に基本となる順序に従えば、


That Tom has left Mary is a pity.


となります。


もちろんこれでも立派な英文なのですが、

相手は「トムがメアリーと別れた」という「話題」を聞いてショックを受けてしまい、

「残念だよ」というこちらの気持ちを表した「説明」の部分は上の空になってしまうかもしれません。


そこで「残念に思っている」というこちらの気持ちをしっかりと伝えるために、

この部分を先に表現して、ショッキングな「話題」は後回しにするわけです。


その結果できあがるのが次の文です。


It is a pity that Tom has left Mary.


こうすれば「残念に思っている」という自分の気持ちも相手に伝わりますし、

残念に思う「トムがメアリーと別れた」という「話題」も

きちんと伝えることができるわけです。


これで自分の気持ちも、その対象も

しっかりと相手に伝えることができるようになりました♪

To be continued ...

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posted by ちゃまんちん at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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