2010年10月31日

今が一番 No Time Like The Present vol.7


事業年度がもうすぐ終わろうとしています。
The end of the fiscal year is just around the courner.

会社は拡大を続けていて、
The company has been expanding,

今年は支店をあちこちに新規オープンしました。
and so we have opened a branch here and there this year.

ですが収益の上がらない支店もあります。
Some branches, however, are not making enough profit.

同僚の中には、不安がっている者もいます。
Some of my colleagues are worried

そのような支店を支援するために転勤させられるのではないかと心配だからです。
that they might be transferred to help them.

僕の場合は、転勤はないでしょう。
As far as I am concerned, I am not going to be transferred.

既に通年講座をいくつか担当していますから。
I have already started teaching a couple of one-year courses.

今の時点で担当から外すことは考えにくい。
It is unlikely that they would pulled me away from them now.

あと数年ここにいられるのはとてもありがたいことです。
Thank God I will be staying here for a few more years.

前の会社に勤めていた時は、
When I worked for my previous company,

余りにも献身的な営業マンだったので、自分の時間とエネルギーを全て仕事に捧げました。
I was such a devoted salesman that I dedicated all of my time and energy to my job.

家にも帰らず、会社で寝泊りしていました。
I didn't come home but I lived in the office.

会社は寝る布団を私のためにレンタルしてくれました。
The management rented futon for me to sleep in.

ある意味ホームレスでしたが、気になりませんでした。
I was homeless in a sense, but I didn't care.

でも当時の時間とエネルギーを自分自身に投資しなかったことをとても後悔しています。
But I deeply regret that I didn't invest that time and energy in myself.

幸いなことに、当時の埋め合わせをする時間が今はたくさんあります。
Fortunately, I have a lot of time to make it up.

また今住んでいるところも気に入っています。
I also like it here very much.

ここはとてもいいところです。空気はきれいだし、静かだし、食べ物も美味しいし、周りの人は親切だし。
This is a very nice place...clean air, quiet, good food, kind people.

今、人生のこの瞬間を楽しまなくちゃ。
I should try to enjoy every minute of my life now,

一寸先は闇ですからね。
because the unexpected always happens.

日記を読んで下さってありがとうございました。
楽しんで頂けたようでしたらプチッとお願いします。
そのお気持ちに次回も全力で応えてまいります!

      ↓ 

英語学習




。・・゜・。.゜。・・゜・。.・。.・゜・。.゜・.。今日学んだこと・。.・゜。・・。.・゜・・.。.゜・.。・・゜・。




ある特定の [全体集合] に対して、 [部分集合] を表現したい時の表現方法です。



Quirk et al.(1985) "A Comprehensive Grammar of the English Language",

Pronouns, Of-pronouns
によると、

ある特定の集団の一部について描写したい場合は、

[全体集合][部分集合] に分けて、次の表現形式に当てはめればよいことがわかります。



[部分集合] of [全体集合]



この時に使う of は [全体集合][部分集合] の関係を示す働きをしてくれます。


また、[全体集合] には必ず the または「〜の」という意味の語をつけて、

集団を特定します。[全体集合] が特定されないと [部分集合] も一定しないからですね。



例えば、「僕の同僚の中の一部が心配していた」と言いたいのなら、


「僕の同僚」が [全体集合] で、

「一部」が [部分集合] になりますから、



Some of my colleagues were worried.



と言えばいいわけです。



「日本を訪れている外国人のほとんどが、京都へ行きます」と言いたいなら、


「日本を訪れている外国人」が [全体集合] で、

「ほとんど」が [部分集合] になりますから、



Most of the foreigners visiting Japan go to Kyoto.



と言えばいいわけです。



つまり、特定集団の [全体集合] を of [全体集合] という形で表して、

[部分集合] は内容に応じて数や量を表す語を使えばいいわけです。



数や量を表す語には次のような語があります。



1.[全体集合] が3つ以上ある場合


@「誰も/何も〜ない」・・・・・・・none

A「ほとんどない」・・・・・・・・・・・few(可算)、little (不可算)

B「わずかにある」・・・・・・・・・・a few (可算)、a little (不可算)

C「1つ」・・・・・・・・・・・・・・・・・・one

D「一部」・・・・・・・・・・・・・・・・・some

E「多く」・・・・・・・・・・・・・・・・・・many(可算)、much(不可算)

F「ほとんど」・・・・・・・・・・・・・・most

G「全て」・・・・・・・・・・・・・・・・・all

H「各々」・・・・・・・・・・・・・・・・・each



これらの語を使った文を作ってみます。


@「日本人の中で、その話を信じている者は誰もいません。」 
None of the Japanese people believe [believes] the story
.

動詞は、直前の複数名詞に合わせることが多いです。



A「その地域の家屋で、洪水の被害を受けなかったところはないといってもいいくらいでした。」
Very few of the houses and buildings in the area were left undamaged after the floods.

この場合は、very を付けて強調する場合が多いです。



B「川へ墜落した飛行機に乗っていた乗客のうち、助かった人達がわずかにいます。」 
A few of the passengers on board the plane that crashed into the river have suvived.



C「皆さんのうち、当たりくじを引くことになる人が1人います。」
One of you will draw the winning lot.



D「パーティーにいた男の子の中に、かわいい子が何人かいたわね。」 
Some of the guys at the party were cute.



E「ここの公園にある桜の木の中には、姉妹都市から贈呈されたものがたくさんあります。」 
Many of the cherry trees in this park were donated by the sister city.



F「広島県の人々の中では、核兵器に反対する人がほとんどです。」 
Most of the people living in Hiroshima Prefecture protest against nuclear weapons.



G「このクラスの全員が、英語のテストで満点を取りました。」 
All (of) the students in this class got full marks in English.

all は [部分集合] のつもりなのですが、実質的には [全体集合] と等しいので、

部分を表す of を使う必要を感じなくなって、省略されることもあります。



H「私の家族の一人一人が、自分だけの趣味を持っています。」
Each of my family members has his or her own interest.




2.[全体集合] が2つある場合


@「どちらか」・・・・・・・・・・・・・・either

A「両方」・・・・・・・・・・・・・・・・・both

B「どちらも〜ない」・・・・・・・・neither



これらの語を使った文を作ってみます。



@「僕の両親のどちらかは、京都へ行ったことがあるはずです。」
Either of my parents should have been to Kyoto.



A「僕たちの2人の子供は両方とも、英語がぺらぺらです。」
Both (of) our children speak English pretty well.

both は [部分集合] のつもりなのですが、実質的には [全体集合] と等しいので、

部分を表す of を使う必要を感じなくなって、省略されることもあります。



B「おじいちゃんとおばあちゃんのどちらも、外国へ行ったことがありません。」
Neither of my grandparents has ever been abroad.



なお、


複数を表す名詞に数や量を表す語を、直接付けた場合、

文脈上で [全体集合] が特定できなければ、

特定集団の一部ではなく、

単に不特定多数を表すだけになってしまう



ので注意が必要です。


次の文では、誰のことかもわかりませんし、人数もわかりません。

ですから具体的なことは何も伝わらない文になっています。


Most people use the Internet.
「ほとんどの人がインターネットを利用しています。」


Many people use the Internet.
「インターネットを利用している人がたくさんいます。」


Some people don't know how to use the Internet.
「インターネットの使い方がわからない人もいます。」


これで数や量を表す文は、おまかせって感じですね!

記事を読んで下さって有難うございました。
お役に立てたようでしたらプチッとお願いします。
そのお気持ちに次回も全力で応えてまいります!

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2010年10月30日

好きな映画 My Favorate Films vol.6


夕食を食べながら、ほとんど毎日パソコンで映画を見ています。
I watch movies on the computer over dinner almost every day.

テレビは見ません。
I don't watch TV.

実はテレビを持ってないんです。
In fact, I don't even have a televesion.

ある日、パソコンが動かなくなりました。原因は不明でした。
One day my computer stopped running, and I didn't know why.

そこで今日の朝一番でパソコンショップへ持っていきました。
So I took it to the computer shop first thing this morning.

店長は、パソコンのスイッチを入れました。
The shop owner switched it on.

パソコンが立ち上がっている間に、僕は何が問題なのかを説明しました。
While it was booting up, I explained the problem.

あれ? 動くはずがないのに動いた。
Gee! It was not supposed to run, but it did!

すいすい動いている。
It was running smoothly.

こういうことってよくありますよね。
That happens all the time, doest it?

店長はとても詳しい人なので、
The man is an expert,

たとえその場で立ち上がらなかったとしても、
so even if it hadn't started booting up,

再び動くようにしてくれたことでしょう。
he could've got it working again.

どちらにしても、大事なパソコンがまた動くようになってよかった。
Anyway, I'm happy my precious computer has come to life again.

これで今晩、大画面のモニターで映画を楽しむことができます。
I can enjoy watching movies with the widescreen monitor tonight.

好きな映画のジャンルですか。
What are my genres?

一つはSFで、もう一つは重い社会問題。
First, sci-fi and second, serious social issues.

侍や忍者ものの古い邦画も僕を楽しませてくれます。
Japanese old movies featuring samurai or ninjya also entertain me.

例えば、柳生十兵衛や服部半蔵なんかはたまりません。
Yagyu Jyubei and Hattori Hanzo , for example, are awesome!

日記を読んで下さってありがとうございました。
楽しんで頂けたようでしたらプチッとお願いします。
そのお気持ちに次回も全力で応えてまいります!

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。・・゜・。.゜。・・゜・。.・。.・゜・。.゜・.。今日学んだこと・。.・゜。・・。.・゜・・.。.゜・.。・・゜・。




物事についている名前のことを名詞と言いますが、

名詞には「数えられるもの(可算)」と

「数えられないもの(不可算)」があって、

英語にはこれらを使い分ける習慣があります。


もし「数えられるもの」だったら、

それをさらに「一つしかない(単数)」のか、

「二つ以上ある(複数)」のか区別して語形を変えて表します。


めんどくさいですねぇ〜 =3


でもそんなこと言っていては、本物の英語には近づけません。

ここは果敢に、この「可算」「不可算」を自然に区別できるようになってやろうと思います。


Biber et al.(1999) "Grammar Of Spoken And Written English", Types of nouns

きちんと勉強し直してみました。


その結果、まず名詞の「可算」「不可算」について

誤解していたことがあることに気付きました。


それはどういうことかというと、

「可算名詞」「不可算名詞」という名称を学校では習って、

これをこれまで何の疑問も持たずに使ってきたのですが、


名詞は最初から「可算名詞」「不可算名詞」という種類が決まっているわけではなく、

名詞を使う時に、言いたいことに合わせて「可算名詞」として使ったり、

「不可算名詞」として使ったりするものだ


ということです。


ですから「可算名詞」「不可算名詞」というよりも、

名詞の「可算用法」「不可算用法」という方が正確だったんですね。


じゃあ、「可算用法」と「不可算用法」はどのように使い分けているのかというと、

次の方法で使い分けているんです。




【可算用法と不可算用法の区別の仕方】


境界線(輪郭)を意識した  ⇒ 可算用法


@ 1つだけしかなければ、 a(n) を付けます。
 
A 2つ以上あれば、複数形にします。
 


境界線(輪郭)を意識しなかった ⇒ 不可算用法


@ 何も付けないし、語形も変えない。

A 形や数量を表す語句を追加する。

  ( a cup of (coffee), a loaf of (bread), a spoonful of (sugar), a piece of (advice) など)




これはどういうことかというと、



数えられるものは、一つ一つが独立していますよね。

その理由は、境界線(輪郭)で一つ一つが区切られているからです。



一方、数えられないものは、一つ一つが独立していません。

その理由は、境界線(輪郭)がないからです。




つまり、何か名詞を言おうと思った時に、


境界線(輪郭)を意識すれば、「数えられる」もの

になり、


境界線(輪郭)を意識しなかったら、「数えられない」もの

になるというわけです。



ということは、


「境界線(輪郭)を意識する」かどうか


これが決め手となるわけです。



そして、この境界線(輪郭)の意識の仕方は、

名詞の種類に応じて4種類に分けることができます。


1.【形の境界線(輪郭)を意識するもの】

2.【期間の境界線を意識するもの】

3.【種類の境界線を意識するもの】

4.【回数の境界線を意識するもの】




それでは一つ一つ練習です。


日本語の例文を英語にしてみます。



1.【形の境界線(輪郭)を意識するもの】

  これは形(輪郭)のあるものを思い浮かべるかどうかです。




例として、今日の日記に登場した「テレビ」を取り上げます。


<例1>


a. 「今朝からずっとテレビを見てるんだ。」
I have been watching TV since this morning.


b. 「新しいテレビを買うんだ。」
I am getting a new TV.


「テレビを見る」と言う時に、

「テレビ」の境界線を意識することはありませんね。

この場合の「テレビ」は、「テレビ番組」「テレビ放送」のことで、輪郭がないからです。

ですから、a. では TV に何も付けません。


一方、「テレビを買う」と言う時には、

電気屋さんに並んでいるかっこいい新型の「テレビ受像機」を思い浮かべますよね。

輪郭のあるものを思い浮かべれば、1台、2台と数えることができます。

ですから、b. では TV に 「1台」という意味で a を付けるわけです。



次は「コーヒー」です。


<例2>


a. 「コロンビアはコーヒーをたくさん輸出しています。」
Colombia exports a lot of coffee.


b. 「コーヒー3つと、紅茶2つね。」
Three coffees and two teas, please.


「コーヒーを輸出している」と言う時の「コーヒー」は「コーヒー豆」のことですが、

コーヒー豆一つ一つを思い浮かべて、その境界線(輪郭)を意識することはありませんよね。

ですから「たくさん」の意味を表す a lot of を添えて、 coffee はそのままにしておきます。


一方、レストランなどで「コーヒー3つください」と言う時は、

「コーヒーカップやマグカップに入ったコーヒー」を思い浮かべます。

この時、コーヒーカップやマグカップを思い浮かべて、その輪郭を意識するので、

複数形にして three coffees とするわけです。紅茶の場合も同様ですね。



これがジュースになっても同じことが起こります。


<例3>


a. 「僕は毎晩オレンジジュースをたくさん飲むんだ。」
I drink a lot of orange juice every night.


b. 「私たちはオレンジジュースを2つ頼んだ。」
We ordered two orange juices.


単に「ジュースを飲む」と言うだけなら、「ジュース」は形のない液体ですから境界線(輪郭)は意識しません。


ところが同じジュースでもレストランで注文する時には、グラスに入ったジュースを思い浮かべます。

グラスを思い浮かべて、その輪郭を意識するので two orange juices とします。



room という語はどうでしょう。「部屋」の他にこんな意味もあります。


<例4>


a. 「君と泊まる部屋は予約したよ。」
I have booked a room for you and me.

b. 「このレポートは、多少改善の余地があるなあ」
This report has some room for improvement.



「部屋」と言う場合は、四方を囲む境界線(輪郭)を意識するので

a. では a room とします。これはいいですよね。


room にはもう一つ覚えておくと便利な「余地」という意味があります。

「余地」は輪郭のない空間ですから境界線は意識しません。

ですから b. では room に何も付けずに room for improvement とすればいいんです。



今度は「だいこん」です。


<例5>


a. 「おでんのだいこん、もっと食べるかい。」
Will you have some more white radishes in oden?


b. 「僕はスープにだいこんは入れないなあ。」
I don't put any radish in the soup.


おでんの「だいこん」と言えば、

誰もがつゆの染み込んだ旨そうなだいこんの塊を思い浮かべることでしょう。

もちろん輪郭を意識しているので複数形にして some more white radishes とします。


一方、「スープにだいこんは入れない」と言う場合は、

だいこんの形は特に思い浮かべていません。

ですから any radish とすればいいわけです。




2.【期間の境界線を意識するもの】

  これは、ある出来事の「始まり」と「終わり」を境界線として意識するかどうかです。



日本人にはこういうことを意識する習慣がありませんから、

このような区別を意識するということを「意識する」練習が必要ですね。

  

「歴史」で練習してみます。


<例5>


a. 「その日は歴史上とても重要な日でした。」
That was a very important day in history.


b. 「シナモンには治癒効果を発揮してきた長い歴史があります。」
Cinnamon has a long history of healing.


漠然と「歴史上」と言う場合、

「歴史の始まり」や「歴史の終わり」という境界線は意識していません。

ですから a. では history に何も付けずに in history とします。


一方、「シナモンには治癒効果を発揮してきた長い歴史がある」と言う場合、

「シナモンに治癒効果のあることが発見された時点」から

「現在の時点」までの境界線で区切った期間を意識しています。

ですから long history に a を付けて a long history とするわけです。



「火」はどうでしょうか。


<例6>


a. 「うちの幼い娘は火を怖がります。」
My little daughter is afraid of fire.


b. 「昨夜近所で火事が突然発生しました。」
A fire broke out in my neighborhood last night.


漠然と「火を怖がる」という場合、「火」の境界線(輪郭)は意識していません。

ですから a. では fire をそのまま使います。


一方、「火事」という時は、「出火」してから「鎮火」するまでの出来事を指しています。

つまり、「出火」と「鎮火」という境界線で区切った期間を意識します。

ですから b. では「一定期間」を表す a をつけて、a fire とするわけです。



3.【種類の境界線を意識するもの】

  これは他の種類と切り離す境界線を意識するかどうかです。



種類の違いは日本人でも意識することなので、

比較的区別しやすいのではないでしょうか。


「朝食」で練習です。

もちろん「昼食」の lunch、「夕食」dinner にも当てはまります。


<例7>


a. 「朝食、食べたかい。」
Did you have breakfast?


b. 「朝食はしっかり食べたよ。」
I had a big breakfast.


「朝食」と言う場合、誰もが経験する日常的な食事のことなので、

他の「昼食」や「夕食」と境界線を引いて

わざわざ違いをアピールしようという意識は働きません。

ですから a. では何も付けずに breakfast とします。


一方、「量の多い朝食」と言う時は、

「いつもの量の朝食」と境界線を引いて区別しようという意識が働きます。

ですから b. では a をつけて a big breakfast とするわけです。


dinner を使ってもう一つ練習します。


「新店舗の開店を祝う晩餐会が開かれました。」
A dinner was held to celebrate the opening of the new shop.


特別な「夕食会」なので、いつもの「夕食」との間に境界線を引いて区別します。

ですから a を付けて a dinner にするんですね。



「革命」の場合はどうでしょう。


<例8>


a. 「その事件は、ひょっとするとこの国を革命へ引きずり込むかもしれません。」
This incident might drag this country towards revolution.


b. 「これはスキンケアにおける技術革命です。」
This is a technological revolution in skincare.


一般的な意味で「革命」と言う場合は、なんら境界線は意識していません。

ですから、a. はそのままの形で revolution とします。


一方、「技術の分野での革命」と言う場合は、

他の分野との間に境界線を引いて区別しようとする意識が働くので、

b. では a をつけて a technological revolution とするわけです。



4.【回数の境界線を意識するもの】
 
  前回と今回を区切る境界線を意識するかどうかです。



何かが「再び起こった」と言う時に、前回と区別する境界線を意識する場合ですね。


「戦争」で練習です。


<例9>


a. 「私たちは戦争をしてはいけません。」
We should not make war.


b. 「もし世界戦争がもう一度起これば、あなたはその戦争に行って戦いますか。」
If there was a third world war, would you fight in it?


一般的な意味で「戦争」と言う場合は、

戦争を区別しようという意識は働いていませんから、

そのまま make war とします。


一方、「もう一つの世界戦争」と言う場合は、

第二次世界大戦と境界線を引いて、3回目を区別しようとする意識が働きますから

「もう一つの」という意味を表す a をつけて a third world war とします。



最後に、交通手段の表現方法も練習しておきます。


a. 「雨が降っていたので、バスでジムに行きました。」
It was raining, so I went to the gym by bus.


b. 「今日は家内の真っ赤な車に乗せてもらって会社へ行きました。」
Today I went to work in my wife's red car.


「バスで」と言う場合、単に交通手段を言いたいだけなので、

自分が乗ったバスの形や大きさ、色などはまったく思い浮かべていません。

輪郭のあるバスでも、この場合は輪郭を意識していないので、

手段を表す by と共に bus には何も付けずに by bus とします。

これは by car, train, bicycle, plane など、

どのような交通手段の場合でも同じです。


一方、「家内の真っ赤な車」と言う場合には、

印象深い車なので車の形状を思い浮かべてしまいます。

そうなると、「その車の中に乗り込んで」移動したという現実の動きが思い出されて、

手段を表す by に代わって位置関係を表す in を使うことになるわけです。

それが in my wife's red car となる理由です。



おさらいです。


名詞を使う時に、形、期間、種類、回数の観点から見て、

境界線(輪郭)を意識するかどうか考えて、


境界線を意識しないのなら、そのままの形を使う。

境界線を意識するのなら、単数形または複数形にする。



ということですね。


要は、「境界線を意識するかどうか」です。


自然に区別できるようになれそうですよ♪

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posted by ちゃまんちん at 19:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

フラッシュバック Flashbacks vol.5


最近、昔起こった出来事を突然思い出すようになりました。
Recently I have had recurring flashbacks to what happened a long time ago.

前触れもなく頭に思い浮かぶ場面の大半は、根深い後悔の念を表しています。
Most of the scenes that suddenly spring into my mind represent my deep regret.

ある場面では、中学校時代の同級生だった子が、
In one of the scenes, a classmate in junior high school

明るい声で僕に話しかけています。
is cheerfully talking to me

まるで僕の彼女を押し退けて僕と親しくなろうとしているかのようです。
as if she was trying to get close to me over my girlfriend.

彼女が僕のことが好きなのはわかっていましたし、僕も彼女のことが好きでした。
I knew she liked me and I liked her, too.

その子は、無邪気で、人なつっこくて、活動的で、幼い割には大人の体型でした。
She was innocent, friendly, outgoing, and physically matured for her age.

また別の場面では、可愛らしい職場の同僚が夜の浜辺に僕を誘っています。
In another, a charming colleague is inviting me to the beach at night,

それは社員旅行でハワイに行った時のことです。
when we are in Hwaii on a company trip.

きっとその子は僕と一緒にその美しい夜を過ごしたかったにちがいありません。
I am pretty sure she wanted to spend that beautiful night with me,

月の光に照らされてきらきら輝く砂浜で...
on the beach full of twinkling sand under the light of the moon...

どちらの場面でも、現実には、
In neither of the scenes, actually,

僕は言葉にできなかったばかりか、ほのめかすことさえできなかったのです。
could I not express, even suggest,

2人を思う気持ちを…
my romantic feelings for them...

今でもそのことを心の底から悔やんでいます。
I still deeply regret it,

そしてその後悔が僕を苛むのです。
and the regret drives me crazy.

今後、同じ失敗は絶対しない…
I will never ever make the same mistake

日記を読んで下さってありがとうございました。
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英語学習




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今回は、日本人の多くが苦手意識を持っている冠詞に取り組んでみました。



英語を話す人たちは、日本人よりもはるかに物事を正確に、細かく分類して表現します。

というよりも、日本人が大雑把だといった方が正しいのかも知れませんね。



英語が使用される国々では、

人種や文化、言語、国籍などの点で共通項のない人々が同じ社会で暮らしています。

このような社会では、言いたいことは漏れなく、

丁寧に表現しないとすぐに誤解されてしまいます。



伝えたい出来事が起こっている時間帯を何種類にも分類して、

それぞれ決まった動詞の形を使うというのも、

そういう正確さを求める習慣から生まれた生活の知恵なのでしょう。



このような緻密な発想から生まれた法則って、日本人にはなかなか習得しにくいものですね。



今回はそのような習得しにくいものの中から冠詞を取り上げようと思います。


話題にしたいものがあった時に、それが相手にもわかるものなのか、

わからないものなのか。

また、1つしかないのか、2つ以上あるのか。

冠詞を使い分けることで区別しています。


私たちにはこのような細かい区別をする習慣がないために、

どのように使えばいいのかいつも悩みます。


今後一切悩まなくても済むように、ここらで一つ、きっちりと理解しておこうと思います。



Quirk et al.(1985) "A Comprehensive Grammar of the English Language",

The use of articles with common nouns
によると、

冠詞の使い方は意外とシンプルなルールに基づいていることがわかります。




そのルールがこれです。




【冠詞の使い方】


自分が思っているものが、相手にもわかるはずだと思う時

⇒ the を付けます。


自分が思っているものが、相手にはわからないだろうと思う時

⇒ the は付けません。



その代わり…


@ 1つだけしかなければ、 a(n) を付けます。
 
A 2つ以上あれば、複数形にします。
 





たったこれだけです。




おさらいです。


意識することは、次の2つの思考の流れです。



【第1段階】


相手に何のことだかわかるかどうかを考えて…


わかると思えば、the をつける。

つまり、「どれのこと?」って聞き返されることはないだろうと思う時です。


逆に、わからないだろうなあと思えば the を付けずに次の第2段階に進みます。



【第2段階】


1つしかなければ…


a(n) を付けて一つだということを知らせる。



2つ以上あれば…

語尾を -(e)s に変えて、複数であることを知らせる。





この一連の思考がスムーズにできるようになれば、自然に冠詞が使えるようになるわけです。




それでは練習をしてみます。



<例1>


「昨日、CDとCDプレーヤーを買ったんだけど、CDプレーヤーの方は返品したよ。

だって壊れてたんだもん。」

I bought a CD and a CD player, but I returned the CD player because it was defective.



最初の文では、

CDやCDプレーヤーのことを初めて話すので、

相手にはどのCDのことなのか、またどのCDプレーヤーのことなのかは

わからないと思います。

ですからそれぞれに a をつけました。


でも but の次の文では、

返品したCDプレーヤーが、

最初の文で話したCDプレーヤーのことだと相手にはわかるはずだと思ったので

the をつけたわけです。



<例2>


「来月2週間アメリカ人の家庭でホームステイするんだけど、

そこのご両親はとても親切だそうだよ。」

I am going to stay with an American family

for two weeks next month, and I hear the parents are very kind.




最初の文では、

ホームステイ先のアメリカ人家族のことは初めて話すので、

相手にはどの家族のことなのかはわからないと思います。

ですから a をつけました。


and の次の文では、

そこの家庭の両親について話したいと思いました。

両親については前文で触れてはいませんが、

ホームステイした時にお世話になる両親の話をしていることは

前文があるのでわかるだろうと思ったので the をつけたわけです。



こんな場合もあります。



<例3>


「今の首相を支持しますか。」

Do you support the Prime Minister?



この文では事前に何も説明をせずに the Prime Minister といいました。

でも日本で首相と言えば、

現首相のことだということは相手にもわかるはずだと思ったので

the をつけました。



次の文も同様です。



「犬に餌をやったかい。」

Have you fed the dog?



この文でもいきなり「犬」と言っていますが、

家族に対して話しているのであれば、

自分たちが飼っている犬のことだと相手にもわかるはずです。

ですから the をつけました。




ここで面白いことがあります。




the をつける時は、発話者が「相手にもわかっているはずだ」と思い込んでいるだけですから、

当てが外れることもあります。

その場合は、which で聞き返されてしまいます。



ジーンズショップでの会話です。


Aren't the blue jeans nice?

(そのジーンズ、かっこよくない?)


Which jeans?

(どれのこと?)



どのジーンズのことなのか相手にはわかると思ったので the をつけたのですが、

他にもジーンズがたくさんあって、

相手にはどのジーンズのことを指しているのかわからなかったようです。

ですから確かめるために聞き返されたというわけです。



あくまでも発話者の気持ち次第で the を付けるか、付けないかが決まるということですね。




もう一つこんな場合もあります。


<例4>


「留守中に、ジョーンズという人が君に会いに来たよ、ルーシー。」

A Mr. Johns came to see you in your absece, Lucy.


この発話者は、ジョーンズという人が誰なのか自分は直接会っているので

わかっているけど、ルーシーにとっては見知らぬ人かもしれないと思ったので、

「相手にはわからないと思う」時に使う a をつけました。



最後にもう一つ。



<例5>


「ジムに通って運動してるんだ。」

I work out in the gym.


この例では、聞き手が the gym をどう思うかによって、2通りの反応が予想されます。


@ 「どこのアスレチックジムのことなんだろう」と思う。

A 「へえ〜、運動してるんだ」と思う。



@の場合なら、

どのアスレチックジムなのか知りたいので、


Which gym?


と聞き返してくるかもしれません。



発話者は、自分が通うアスレチックジムのことを伝えたかったのではなく、

運動をしていることを伝えたかったのですが、

相手はジムの方に興味を示し、どこのジムに通っているのか尋ねたくなったわけです。



Aの場合なら、

発話者の期待通り、相手は the gym ではなく work out の方に注目しています。


つまり、the gym については、

現代社会で一般に知られている「施設の一種」だと理解して、

それ以上は疑問を持たなかったので聞き返さなかったわけです。



次の2つの例も、同じですね。



Is there any interesting news in the paper?

(新聞に何かおもしろいニュースは載ってますか。)


My mother went to the city hall.

(母は市役所へ行きました。)




the paper については、私たちの社会では誰にでも知られているものなので、

説明の必要はないと考えて the を付けました。


the city hall については、いつも決まって行く市役所なので、

これも説明の必要はないと考えて the を付けました。



こうなると、相手にはわからなくてもかまわないと思った時にも

the をつけるということが起こります。



I bought another computer at the computer shop.

(いつものパソコンショップでまたパソコン買っちゃった。)



相手にはどのパソコンショップのことなのかわかりません。

でもそれを承知で the をつけました。


この場合の話者の気持ちは、


「僕がいつも利用するパソコンショップなので the を付けました。

どの店かわからないと思うけど気にしないくださいね。

伝えたいことはお店のことではありませんから。」


という気持ちなんですね。



相手もその気持ちを察して 


「そんなことはわかってるよ。

Which shop? などと聞き返すような野暮なことはしないから話を続けて。」


と思うわけです。



凄いですね。


the 一つ computer shop に付けただけなのに、

こんな気持ちの交流が一瞬にして行われるんですから。


人間のコミュニケーションって、アンビリーバボー!




なお、数えられないもの(輪郭がないもの)について触れる場合は、

a(n) を付けることもできませんし、複数形にすることもできませんから、

the を付けるか付けないかだけを意識すればよいわけです。



advice の例で確かめておきましょう。

advice には、輪郭がありません。

ですから an を付けることも、-(e)s を付けることもできません。

the を付けるかどうかだけを考えればいいわけです。



I gave Mary advice, and the advice seems to have worked.

(メアリーにアドバイスをしたんですが、そのアドバイスは役に立ったみたいです。)



また、冠詞の使い方に習熟すれば、私たちが英語を聞いたり読んだりする時にも、

冠詞に対してどんな反応をすればよいのかわかってきます。



the の付いているものがあれば、

それは私たちにはわかるはずだと発信者が思っているということです。

ですから文脈から何のことか推定しましょう。


一方、the が付いていなければ、

それは新情報ですから後続する説明を待てばよいわけです。


発信者にとって重要なことなら必ず説明をしてくれるでしょう。

もしそうでなければ話題の中心は別にあるということですね。


これで「冠詞はまかせろ」って感じになりました!

記事を読んで下さって有難うございました。
お役に立てたようでしたらプチッとお願いします。
そのお気持ちに次回も全力で応えてまいります!

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2010年10月18日

おめでたの彼女 Pregnant Woman vol.4


子供ができた女性の話です。
I'm going to write about a pregnant woman.

その女性は同僚で、友達です。親友といってもいいかな。
She is a colleague and friend, perhaps a good friend.

実は、以前に惚れてたことがありました。だって、僕のタイプですから。
In fact, I once fell in love with her. She is my type.

前向きで明るいし、人懐っこいし、素直だし、ずけずけ言うし、そして
She is upbeat, friendly, candid, straightforward, and...

一番参るのが、セックスに対して大らか!
most irresistibly, open toward sex!

とっかえひっかえ男と寝るし、結婚しててもお構いなし。
She slept with one guy after another, including married men.

よくビリヤードに誘ったのだが、
I would often ask her out and play pool.

彼女はエッチな話をしながら、ナイスショットを連発した。
She repeated great shots while talking dirty.

そんな彼女がある日、相談に来た。
One day she asked me for advice.

「いま付き合ってる人、いざという時にだめなのよね。」
"This guy can't get an erection in bed."

おい、おい。
Oh, boy!

「おれなら大丈夫なのに!」そう思った。
"I can!" I said to myself.

今彼女は2歳年下の男と結婚していて、
Now she is married to the man two years younger,

お子さんが生まれる予定。
and she is expecting.

調子を尋ねると、必ず「絶好調よ!」という答えが返ってくる。
Every time I ask her how she is, she replies, "Couldn't be better!"

彼女とは仲が良すぎて、自分のカノジョと勘違いすることもある。
She is so close to me that I sometimes feel as if she was my girl.

う〜ん、彼女のことを考えるのはやめないと。
For heaven's sake, I've got to stop thinking about her.

本物のカノジョ、見つけないとなぁ…
I need a girl even more special to me...

日記を読んで下さってありがとうございました。
楽しんで頂けたようでしたらプチッとお願いします。
そのお気持ちに次回も全力で応えてまいります!

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。・・゜・。.゜。・・゜・。.・。.・゜・。.゜・.。今日学んだこと・。.・゜。・・。.・゜・・.。.゜・.。・・゜・。



時間に追われる現代社会、無意識に2つのことを同時にしていることってありませんか。

そんな状況を、2つの場合に分けて、正確に表現できるようになります。



Quirk et al.(1985) "A Comprehensive Grammar of the English Language",

Nonfinite and verbless adverbial clauses
によると、

2つの方法があります。



(1) My girl repeated great shots while talking dirty.

 (彼女は、エッチな話をしながらナイスショットを連発した。)


(2) My father sat at the table reading a newspaper. 

(お父さんは、新聞を読みながらテーブルに座っていた。)



(1) は、

2つの行為の目的が異なっていることが明白

な場合の表現方法です。

while が2つの目的の対比を表します。



(2) は、

2つの行為の目的が同じか、異なっていることが明白ではない

場合の表現方法です。

while は使わずに直結します。



詳しく見てみましょう。


(1)は、次のような2つの行為を表しています。



A. My girl repeated great shots.

B. She was talking dirty.




A. の文は、入りそうにもない的球を狙って手玉を撞いたところ、ことごとくポケットしてしまう場面の描写です。

 彼女には、「難しい的球をポケットしたい」という目的があります。



B. の文は、僕に気を許して人には話せない卑猥な話をしている場面の描写です。

 「日頃話せない話題を僕に聞いてもらおう」という目的があります。




これら2つの目的が異なっていることは明らかですから、対比を表す while を使って


My girl repeated great shots while talking dirty.


と表現するわけです。




なお、この文には省略している部分があります。


My girl repeated great shots while (she was) talking dirty.



次の2つの条件を同時に満たしていれば、従属節の主語と動詞を省略することができるんです。

この文の従属節は、while で始まる部分です。



@主節の主語と従属節の主語が同じか、または従属節の主語が世間一般の人々

A従属節の動詞が be動詞




これだと対比関係がはっきりと伝わるすっきりした文が作れますね。




他の例も見てみましょう。


どれも2つの行為の目的が異なっていることがはっきりしている場合です。



I rode my bicycle to work while humming tunes this morning.

(今朝は、鼻歌を歌いながら自転車に乗って出社した。)



Our children always eat while watching TV.

(うちの子供たちはいつもテレビを見ながらご飯を食べるんだよ。)



It is illegal to smoke while walking in this town.

(この町では、歩きタバコは違法だ。)




今度は(2)を見てみましょう。

(2)は、次のような2つの行為を表しています。



A. My father sat at the table.
    
B. He was reading a newspaper.




A. の文は、お父さんがテーブルに座っている場面の描写です。

 何をするために座っているのかは不明です。


B. の文は、新聞を読んでいる場面の描写です。

 これは「情報を得よう」という目的があります。


A と B の間には目的の対比関係がないので、while を使わずに直結します。


My father sat at the table reading a newspaper.



他の例も見てみましょう。



2つの行為の目的が同じか、片方には目的がない場合です。



A cat came running towards me.

(一匹の猫が走り寄ってきた。)


この文で表されている2つの行為の目的は、両方とも「自分の方へ向って来る」ということなので(2)のタイプで表現します。



Mary ran splashing into the water.

(メアリーは、水しぶきを上げながら水の中へ走って入って行った。)


メアリーには「水に入ろう」という目的はありますが、水しぶきが上がったのは偶然なので(2)のタイプで表現します。



こんな表現もありますね。


電話に出た時の表現です。


Hello, this is Chamanchin speaking.

(もしもし、こちらはちゃまんちんですが。)



これも、This is Chamanchin. と Chamanchin is speaking. が合体してできた表現です。



まさに一石二鳥の表現を学んだわけですね。

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2010年10月03日

そう悪くもないか Not Bad vol.3


右肩の続報です。
Personal Log on my aching shoulder, supplemental.

その日は、ちゃんと午前7時に起きました。
That day, I did wake up at 7:00a.m.

「お日様がにっこり笑ってさんさんと輝く姿って、なんてすばらしいんだろう!」
'What a feeling to see Mr. Sun Shine brighten up this morning!'

たまには早起きするものだと思いましたが、
I thought I should get up early once in a while...

言うは易し、行うは難し。
but easier said than done, you know.

とにかく、痛い肩を先生に見てもらいました。

Anyway, I got my aching shoulder examined by the doctor.

先生は右肩の痛みの原因を探るために、右腕をいろいろな方向へ動かしました。
He moved my right arm in various directions to find out what might be causing pain in my right shoulder.

レントゲンも取ってくれました。
He X-rayed it.

その結果診断は、椎間板の一部がわずかにずれているとのこと。
His diagnosis: some of the intervertebral disks in the neck are slightly dislocated.

痛み止めをくれました。
He gave me some painkillers, and

そして、しばらくリハビリをするよう勧めてくれました。
he recommended a rehab program to me.

「リハビリも思うほど悪くないかも。」
'The program may not be as bad as it sounds'.

新しいことをやり始めると思うと、なんだかワクワクしてきました。
The idea of trying something new made me feel rather excited.

日記を読んで下さってありがとうございました。
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。・・゜・。.゜。・・゜・。.・。.・゜・。.゜・.。今日学んだこと・。.・゜。・・。.・゜・・.。.゜・.。・・゜・。



「(人に)〜してもらう」という頼みごとを表す文、すなわち「依頼文」は、

「頼みごとが実現した状態」を表す部分を haveget の直後に並べて作ります。


例えば、「私はボーイさんにバッグを運んでもらいました」だったら、


「ボーイさんが私のバッグを運ぶ」という文を先にイメージします。


a porter carry my bag

ですね。


これを have の直後に並べます。



I had a porter carry my bag.



これで「私はボーイさんにバッグを運んでもらいました」という文が出来上がりました。


簡単ですね。


ただ、、haveget には、丁寧さという点で大きな違いがあるので、

上手に使い分けないと相手に失礼になってしまいます。


have は目上の人や立場が上の人には使えません。get を使います。


一方、こちらから指示を出せる相手には have を使います。



この違いは haveget が元々持っている意味から生まれています。


それでは haveget をそれぞれふさわしい文脈で作る練習をしてみます。



まず have から。



have には所有の意味がありますから、

相手がどう思っているかは考えないで、

自分の望む状況を実現してしまっている(すでに所有している)ことを意味します。



自己中心的な表現ですから目上の人には使えません。



それでは2つの場合に分けてやってみます。



1.「誰かに何かをしてもらったり、させたりする」



例えば、「ガウアーさんは私たち皆を、それはもうこき使っていたものですよ」と言いたければ、


we all working so hard

(私たち皆がこんなに一生懸命に働いている)


をイメージします。


そして、have の後に並べます。



すると "Collins COBUILD Advanced Learner's Dictionary 5th ed.", s.v. "have" にある

次の例文が出来上がります。



Mr Gower had had us all working so hard.

(ガウアーさんは私たち皆を、それはもうこき使っていたものですよ。)



had had としたのは、過去のある時期まで行われていたことだからです。

we は、have の直後、すなわち目的語の位置に来るので目的語として使う時の形 us に変えます。



もう一つ、COBUILD の例文を作ってみましょう。



「旅行ガイドの中には皆さんにそう思わせる説明をする人もいるでしょうけど、

あの橋はそんなに立派ではありません」と言いたいとします。


まず下ごしらえをします。


「あの橋は立派ではありません」は、


That bridge is not impressive.


とします。



これに「一部のガイドさんが皆さんに思い込ませるほど」をつなぎますが、


実際の立派さと、ガイドさんが思い込ませている立派さの程度を比べていますから、

前半の部分は as 〜 as を使って、

That bridge is not as impressive as ...


とします。


これで下ごしらえができました。



次に、後に続く have を使う部分を作ってみます。



まず、「皆が思い込んでいる」状態を英語にしてみると…


you believe

(皆が思い込んでいる)


これを、have の直後に並べます。


Some guides would have you believe.


would を使ったのは、

「旅行ガイドの中には皆さんにそう思わせる説明をする人もいるでしょうけど…」の中の

「…でしょうけど」の部分を想像の意味を表す would で表したからです。



これをさっき下ごしらえしておいた文に連結すると

COBUILD の例文がもう一つ出来上がりです。


The bridge is not as impressive as some guides would have you believe.

(旅行ガイドの中にはそう思わせるような説明をする人もいるでしょうけど、

その橋はそれほど立派な橋ではありません。)


believe は、語形の変化はさせずにそのままの形で使います。




今度は依頼する相手は伏せて、望んでいる状況を表す文を作ってみます。




2.「何かを手配したり、人に指示して何かをさせる」



例えば、「君の部屋の掃除と空気の入れ替えをしてもらったよ」と言いたければ、


your room (is) cleaned and aired.

(君の部屋は掃除されて、空気も入れ替えられている)


という文をイメージします。



これを have の直後に並べます。


そうすればもう一つ COBUILD にある次の例文が出来上がります。



I had your room cleaned and aired.

(君の部屋の掃除と、空気の入れ替えをしてもらったよ。)


...is cleaned... の is は意味を持たないので取ります。



また、「髪を切ってもらったのね。素敵よ」と言いたければ、


Your hair (is) cut.

(あなたの髪は切られている)


という文をイメージして、have の直後に並べます。


そうすればまた出来上がり。



You've had your hair cut, it looks great...

(髪を切ったのね。素敵よ。)


have had にしたのは、髪を切って今かっこいい髪型になっているからです。




簡単ですね。




こんどは get を使ってみます。



get は何らかの働きかけをして欲しいものを手に入れるという意味を表しますから、

望む状況を相手に働きかけて得る、

つまり「お願いして〜してもらう」という意味になるんですね。



これなら目上の人にも安心して使えます。




1.「人に何かをしてもらう」



例えば、「彼にはなんと言ってこの写真のポーズを取ってもらったんだい。」と言いたければ、


彼が写真をとってもらおうとポーズを取っているところをイメージして…


he pose for this picture

(彼は、この写真のためにポーズを取っている)


という文を作ります。


そして、get の直後に並べます。


get の場合は、

この時、pose の部分に to不定詞 を使いますので注意してください。



すると "Collins COBUILD Advanced Learner's Dictionary 5th ed.", s.v. "get" にある

次の例文が出来上がります。



How did you get him to pose for this picture?

(彼にはなんて言ってこの写真を撮らせてもらったんだい。)




2.「物事を何とかしてもらう」




例えば、「やはり歯は治療してもらった方がいいかもしれないなぁ…」と言いたければ、


my teeth (are) fixed

(私の歯は治療済みだ)


という文をイメージします。


これを get の直後に並べます。


この時、...are fixed... の are は意味を持たないので取ります。


「…の方がいいかもしれないなあ」の部分は、

might benefit from -ing

を使います。


すると COBUILD の例文が出来上がり。


I might benefit from getting my teeth fixed...

(やはり歯は治療してもらった方がいいかもしれないなぁ。)




さらに、「状況に対して迅速に処理をしておいて、一番良かったんだよ」と言いたければ、


things (are) done quickly

(状況は、迅速に処理された)


をイメージして、これを、get の直後に並べます。


するとまたまた COBUILD の例文が出来上がりです。



It was best to get things done quickly.

(迅速に処理をしておいて、一番良かったんだよ。)



簡単ですね〜


これで相手との上下関係に合わせて頼みごとができるようになりました。

なお、発話する時は、 haveget は文中で強く発音しますよ。

記事を読んで下さって有難うございました。
お役に立てたようでしたらプチッとお願いします。
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2010年10月02日

公休日 My Day Off vol.2


やっと休みだー!
Finally my day off!

何とか1週間に及ぶ骨の折れる担当講座も教えきったし。
I have survived a week of the exhausiting courses to teach at school.

やれやれだ。
I got off the hook.

まず、何をしようかな。
What am I going to do first?

いくつかやることはリストにしてあるんだけど。
I have several things to do on the list:

部屋を隅から隅までそうじすることとか、
to clean my room thoroughly,

ジェーンフォンダのワークアウトビデオ見ながら運動することとか、
to do some exercise watching Jane Fonda's workout video, and

しばらく読んでなかった英語のラブレター集の続きを読むこととか。
to start reading the collection of English love letters again that I have stopped reading for a while.

リスト通り、掃除からやるか。
I will do the cleaning first, following the list.

部屋の家具に埃がたまっているのも嫌だし。
I don't want to see dust on top of the furniture in my room.

トイレは毎週土曜日には掃除することにしているし。
I clean the bathroom every Saturday.

おっと、忘れるところだった!
Oh, I almost forgot.

散髪に行かなくちゃ!
I've got to get my hair cut!

日記を読んで下さってありがとうございました。
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。・・゜・。.゜。・・゜・。.・。.・゜・。.゜・.。今日学んだこと・。.・゜。・・。.・゜・・.。.゜・.。・・゜・。



do (the) -ing は便利な表現ですね。


"Collins COBUILD Advanced Learner's Dictionary 5th ed.", s.v. "do" には下記の説明があります。



When you do something,

(You do something というと、


you take some action or perform an activity or task.

何らかの行動をとったり、活動や作業をするという意味です。


Do is often used instead of a more specific verb,

do は、具体的な意味を持つ動詞の代わりに使われることがよくあります。


to talk about a common action involving a particular thing.

そして、場面に特有のものに関する日常的な行動を表します。


For example you can say `do your teeth' instead of `brush your teeth'.

例えば、brush your teeth という代わりに、

do your teeth ということができるわけです。)




こういう説明があって、次のような例文が続きます。



I was trying to do some work...

(少し仕事をしようとしていました。)


After lunch Elizabeth and I did the washing up...

(昼食後に、エリザベスと私は食器を洗いました。)



この例文の意味なら wash the dishes とも言えますが、

do the washing up と言えば日常的で軽やかな印象で、その後の会話も弾みそうですね。



Dad does the garden...

(パパの趣味はガーデニングです。)



これなんかはガーデニングなどは最近静かなブームですから、

使う機会があるかもしれません。



以上が COBUILD の説明と例文です。



ところで、上の例文の中で the washing と the がついているのは、

特定の場面の行為だからですね。

ですから一般的な話をしている時には付けません。


Have you done writing long?

(長いこと小説を書いてきたのですか。)


また、some や a lot などを付けて行為の程度まで簡単に表現できるので便利です。


My mother did some shopping.

(母は適当に買い物をしました。)


The salesman did a lot of calling.

(その営業マンは電話をじゃんじゃんかけまくりました。)


電話営業で毎日神経をすり減らしている方は、真っ先に言いたくなる表現かもしれませんね。




いろんな場面で使える便利な表現ですが、

do と聞いて、それがどんな行為なのか容易に想像できなければ使えません。

do the room と聞けば、部屋を掃除するんだなとわかりますが、

do the table と言われても、テーブルをどうするのか想像がつかないので困ってしまいます。

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2010年10月01日

発進! Engage! vol.1


日記の第1号を書きます。
My first Personal Log.


ドキドキしますね。
I'm nervous but excited.


のっけからこんな暗い話題ですみません。
I know it is not a good idea to start off by writing about a depressing topic like this, but...


右肩がずきずき痛むんです。
my right shoulder aches.


ほんと痛いんです!
It really hurts!


友達の女の子とダーツを一緒にやって最高に盛り上がった2日後に痛み始めたんです。
It started to ache two days after I had a great time playing darts with a girl friend.


もうそれから1週間以上ずっと痛いんです。
It's been aching over a week and...


もう我慢できないんで、
I can't stand it any longer, so...


明日の朝、仕事に行く前に、近所の整形外科医に見てもらおうと思っています。
I'm going to see the orthopedic surgeon nearby tomorrow morning, before going to work.


仕事に遅れないように7時に起きなくちゃ。
I have to get up at seven so I won't be late for work.


でもそんなに早い時間に起きられるかなぁ…
But I am not sure I can get up so early.


でもとにかくばんばって起きなきゃ。
But anyway, I have to try.

日記を読んで下さってありがとうございました。
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。・・゜・。.゜。・・゜・。.・。.・゜・。.゜・.。今日学んだこと・。.・゜。・・。.・゜・・.。.゜・.。・・゜・。


ache と hurt は、次のように使い分けるんですね。


ache: 「絶えず、ずきずき痛む」

hurt: 「一時的に痛む」


"Collins COBUILD Advanced Learner's Dictionary 5th ed.", s.v. "do" の定義を見るとわかります。

どう定義されているか見てみましょう。


ache: 「絶えず、ずきずき痛む」

If you ache or a part of your body aches,

(もし you ache or a part of your body aches といえば、

you feel a steady, fairly strong pain.

それは、絶えず、ずきずきする痛みを感じているという意味です。)


My leg still aches when I sit down...

(座ると、足がまだずきずき痛みます。)


hurt: 「一時的に痛む」

If a part of your body hurts,

(もし a part of your body hurts と言えば、

you feel pain there.

それはその部分に痛みを感じるという意味です。)


His collar bone only hurt when he lifted his arm.

(腕を上げた時に限って、彼は鎖骨に痛みを感じました。)


これで同じ「痛み」でも2種類に分けて表現できるようになりました。

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